忘れ難き ボクシング名勝負 100 平成編 激闘の50戦

ボクシング名勝負100 平成編

忘れ難き ボクシング名勝負 100
平成編 激闘の50戦
SLAM JAM 著
2014/10/29 発売予定
本体648円+税
Amazon

高橋ナオトvsマーク堀越戦(1989年1月22日)からローマン・ゴンサレスvs八重樫東戦(2014年9月5日)まで、平成のボクシング界を熱くした名勝負激闘の50戦を日刊スポーツの写真や当時の紙面とともに振り返る。日本ボクシング界、黄金期への軌跡がここにある! 「昭和編 不滅の50番」も同時発売。

日本J・フェザー級タイトルマッチ10回戦(平成元年1月22日、後楽園ホール)
マーク堀越(八戸帝拳)vs高橋ナオト(アベ)

WBC世界ストロー級タイトルマッチ12回戦(平成2年2月7日、後楽園ホール)
崔漸煥(韓国)vs大橋秀行(ヨネクラ)

世界ヘビー級タイトルマッチ12回戦(平成2年2月11日、東京ドーム)
マイク・タイソン(米国)vsジェームス・バスター・ダグラス(米国)

WBA世界フライ級タイトルマッチ12回戦(平成2年7月29日、水戸市民体育館)
李烈雨(韓国)vsレパード玉熊(国際)

WBC世界ストロー級タイトルマッチ12回戦(平成2年10月25日、後楽園ホール)
大橋秀行(ヨネクラ)vsリカルド・ロペス(メキシコ)

WBC世界J・フェザー級タイトルマッチ12回戦(平成3年2月3日、名古屋市国際展示場)
ペドロ・デシマ(アルゼンチン)vs畑中清嗣(松田)

WBC世界バンタム級タイトルマッチ12回戦(平成3年9月19日、守口市民体育館)
グレグ・リチャードソン(米国)vs辰吉丈一郎(大阪帝拳)

WBC世界フライ級タイトルマッチ12回戦(平成4年6月23日、両国国技館)
ムアンチャイ・キティカセム(タイ)vsユーリ海老原(協栄)

WBC世界J・バンタム級タイトルマッチ12回戦(平成6年5月4日、横浜文化体育館)
ホセ・ルイス・ブエノ(メキシコ)vs川島郭志(ヨネクラ)

WBC世界バンタム級タイトルマッチ12回戦(平成6年12月4日、名古屋市総合体育館)
薬師寺保栄(松田)vs辰吉丈一郎(大阪帝拳)

東洋太平洋ミドル級タイトルマッチ12回戦(平成7年9月12日、後楽園ホール)
竹原慎二(沖)vs李成天(韓国)

WBA世界ミドル級タイトルマッチ12回戦(平成7年12月19日、後楽園ホール)
ホルヘ・カストロ(アルゼンチン)vs竹原慎二(沖)

WBC世界フライ級タイトルマッチ12回戦(平成8年8月26日、両国国技館)
勇利アルバチャコフ(協栄)vs渡久地隆人(十番TY)

WBC世界J・バンタム級タイトルマッチ12回戦(平成8年10月12日、両国国技館)
川島郭志(ヨネクラ)vsドミンゴ・ソーサ(ドミニカ共和国)

日本S・フェザー級タイトルマッチ10回戦(平成10年3月29日、両国国技館)
コウジ有沢(草加有沢)vs畑山隆則(横浜光)

WBA世界S・フェザー級タイトルマッチ12回戦(平成10年9月5日、両国国技館)
崔龍洙(韓国)vs畑山隆則(横浜光)

WBC世界バンタム級タイトルマッチ12回戦(平成10年12月29日、大阪市中央体育館)
辰吉丈一郎(大阪帝拳)vsウィラポン・ナコンルワンプロモーション(タイ)

WBA世界S・バンタム級タイトルマッチ12回戦(平成11年11月21日、名古屋市総合体育館)
ネストール・ガルサ(メキシコ)vs石井広三(天熊丸木)

WBA世界S・フライ級タイトルマッチ12回戦(平成12年4月23日、名古屋市総合体育館)
戸高秀樹(緑)vsヨックタイ・シスオー(タイ)

WBA世界ライト級タイトルマッチ12回戦(平成12年10月11日、横浜アリーナ)
畑山隆則(横浜光)vs坂本博之(角海老宝石)

WBA世界S・フライ級タイトルマッチ12回戦(平成13年3月11日、横浜アリーナ)
レオ・ガメス(ベネズエラ)vsセレス小林(国際)

WBC世界バンタム級タイトルマッチ12回戦(平成13年9月1日、横浜アリーナ)
ウィラポン・ナコンルワンプロモーション(タイ)vs西岡利晃(帝拳)

WBA世界S・バンタム級タイトルマッチ12回戦(平成14年5月18日、さいたまスーパーアリーナ)
ヨーダムロン・シンワンチャー(タイ)vs佐藤修(協栄)

WBC世界S・バンタム級タイトルマッチ12回戦(平成15年4月26日、両国国技館)
オスカー・ラリオス(メキシコ)vs仲里繁(沖縄ワールドリング)

WBA世界ミニマム級タイトルマッチ12回戦(平成16年7月3日、後楽園ホール)
ノエル・アラムブレット(ベネズエラ)vs新井田豊(横浜光)

WBC世界バンタム級タイトルマッチ12回戦(平成17年4月16日、日本武道館)
ウィラポン・ナコンルワンプロモーション(タイ)vs長谷川穂積(千里馬神戸)

WBC世界S・フライ級タイトルマッチ12回戦(平成17年7月18日、大阪市中央体育館)
川嶋勝重(大橋)vs徳山昌守(金沢)

WBA世界S・フライ級タイトルマッチ12回戦(平成18年7月22日、東大阪アリーナ)
マーティン・カスティーリョ(メキシコ)vs名城信男(六島)

WBA世界S・フライ級タイトルマッチ12回戦(平成19年3月19日、後楽園ホール)
ロレンソ・パーラ(ベネズエラ)vs坂田健史(協栄)

WBC世界フライ級タイトルマッチ12回戦(平成19年7月18日、後楽園ホール)
ポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)vs内藤大助(宮田)

WBC世界フライ級タイトルマッチ12回戦(平成19年10月11日、有明コロシアム)
内藤大助(宮田)vs亀田大毅(協栄)

WBA世界ライト級タイトルマッチ12回戦(平成20年5月19日、ディファ有明)
ホセ・アルファロ(ニカラグア)vs小堀佑介(角海老宝石)

WBC世界フェザー級タイトルマッチ12回戦(平成21年3月12日、後楽園ホール)
オスカー・ラリオス(メキシコ)vs粟生隆寛(帝拳)

WBC世界S・バンタム級タイトルマッチ12回戦(平成21年5月23日、メキシコ)
西岡利晃(帝拳)vsジョニー・ゴンサレス(メキシコ)

WBA世界S・フェザー級タイトルマッチ12回戦(平成22年1月11日、東京ビッグサイト)
ファン・カルロス・サルガド(メキシコ)vs内山高志(ワタナベ)

WBC世界バンタム級タイトルマッチ12回戦(平成22年4月30日、日本武道館)
長谷川穂積(真正)vsフェルナンド・モンティエル(メキシコ)

WBC世界ミニマム級タイトルマッチ12回戦(平成23年2月11日、神戸ワールド記念ホール)
オーレドン・シッサマーチャ(タイ)vs井岡一翔(井岡)

WBC世界S・フェザー級タイトルマッチ12回戦(平成23年4月8日、神戸ワールド記念ホール)
粟生隆寛(帝拳)vsウンベルト・グチョレス(メキシコ)

WBC世界S・フェザー級タイトルマッチ12回戦(平成23年10月24日、後楽園ホール)
ポンサワン・ポー・プラムック(タイ)vs八重樫東(大橋)

WBC世界バンタム級王座決定戦12回戦(平成23年11月6日、代々木第2体育館)
山中慎介(帝拳)vsクリスチャン・エスキベル(メキシコ)

WBA世界S・フェザー級タイトルマッチ12回戦(平成23年12月31日、横浜文化体育館)
内山高志(ワタナベ)vsホルヘ・ソリス(メキシコ)

WBA、WBC世界ミニマム級王座統一戦12回戦(平成24年6月20日、大阪・ボディメーカーコロシアム)
井岡一翔(井岡)vs八重樫東(大橋)

WBC、WBO世界S・バンタム級王座統一戦12回戦(平成24年10月13日、米国・カーソン)
ノニト・ドネア(フィリピン)vs西岡利晃(帝拳)

WBA世界S・フライ級タイトルマッチ12回戦(平成24年12月31日、大田区総合体育館)
テーパリット・ゴーキャットジム(タイ)vs河野公平(ワタナベ)

WBC世界S・フェザー級タイトルマッチ12回戦(平成25年4月8日、両国国技館)
ガマリエル・ディアス(メキシコ)vs三浦隆司(帝拳)

ノンタイトル6回戦(平成25年8月25日、有明コロシアム)
村田諒太(三迫)vs柴田明雄(ワタナベ)

WBC世界バンタム級タイトルマッチ12回戦(平成25年11月10日、両国国技館)
山中慎介(帝拳)vsアルベルト・ゲバラ(メキシコ)

WBA世界S・フェザー級タイトルマッチ12回戦(平成25年12月31日、大田区総合体育館)
内山高志(ワタナベ)vs金子大樹(横浜光)

WBC世界L・フライ級タイトルマッチ12回戦(平成26年4月6日、大田区総合体育館)
アドリアン・エルナンデス(メキシコ)vs井上尚弥(大橋)

WBC世界フライ級タイトルマッチ12回戦(平成26年9月5日、代々木第2体育館)
八重樫東(大橋)vsローマン・ゴンサレス(ニカラグア)

 

忘れ難き ボクシング名勝負 100 昭和編 不滅の50番

ボクシング名勝負100 昭和編

忘れ難き ボクシング名勝負 100
昭和編 不滅の50番
近藤隆夫 著
2014/10/29 発売予定
本体648円+税
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白井義男vsダド・マリノ戦(1952年5月19日)からヒルベルト・ローマンvs内田好之戦(1988年7月9日)まで、昭和のボクシングを熱くした名勝負不滅の50番を日刊スポーツの写真や当時の紙面とともに振り返る。語り継ぎたい名勝負をここに完全収録!「平成編 激闘の50戦」も同時発売。

世界フライ級タイトルマッチ15回戦(昭和27年5月19日、後楽園球場)
ダド・マリノ(米国)vs白井義男(シライ)

ノンタイトル10回戦(昭和30年10月3日、国際スタジアム)
金子繁治(笹崎)vsフラッシュ・エロルデ(フィリピン)

世界フェザー級タイトルマッチ15回戦(昭和35年8月29日、後楽園球場)
デビー・ムーア(米国)vs高山一夫(帝拳)

世界フライ級タイトルマッチ15回戦(昭和37年10月10日、蔵前国技館)
ポーン・キングビッチ(タイ)vsファイティング原田(笹崎)

世界フライ級タイトルマッチ15回戦(昭和38年9月18日、東京体育館)
ポーン・キングピッチ(タイ)vs海老原博幸(協栄)

世界バンタム級タイトルマッチ15回戦(昭和40年5月18日、愛知県体育館)
エデル・ジョフレ(ブラジル)vsファイティング原田(笹崎)

世界バンタム級タイトルマッチ15回戦(昭和42年1月3日、愛知県体育館)
ファイティング原田(笹崎)vsジョー・メデル(メキシコ)

ノンタイトル10回戦(昭和42年2月20日、後楽園ホール)
田辺清(田辺)vsオラシオ・アカバロ(アルゼンチン)

世界J・ウェルター級タイトルマッチ15回戦(昭和42年4月30日、蔵前国技館)
サンドロ・ロポポロ(イタリア)vs藤猛(リキ)

世界J・ライト級タイトルマッチ15回戦(昭和42年6月15日、蔵前国技館)
フラッシュ・エロルデ(フィリピン)vs沼田義明(極東)

世界J・ライト級タイトルマッチ15回戦(昭和42年12月14日、蔵前国技館)
沼田義明(極東)vs小林弘(中村)

WBA世界フェザー級タイトルマッチ15回戦(昭和43年9月27日、米国・LA)
ラウル・ロハス(米国)vs西城正三(協栄)

WBC世界J・ライト級タイトルマッチ15回戦(昭和45年9月27日、日大講堂)
沼田義明(極東)vsラウル・ロハス(米国)

WBA世界フライ級タイトルマッチ15回戦(昭和45年10月22日、日大講堂)
ベルクレック・チャルバンチャイ(タイ)vs大場政夫(帝拳)

ノンタイトル10回戦(昭和45年12月3日、日大講堂)
小林弘(中村)vs西城正三(協栄)

WBA世界フェザー級タイトルマッチ15回戦(昭和45年12月11日、メキシコ・ティファナ)
ビセンテ・サルディバル(メキシコ)vs柴田国明(ヨネクラ)

世界バンタム級タイトルマッチ15回戦(昭和46年10月25日、愛知県体育館)
ルーベン・オリバレス(メキシコ)vs金沢和良(アベ)

ノンタイトル15回戦(昭和47年4月1日、日本武道館)
カシアス・クレイ(米国)vsマック・フォスター(米国)

WBA世界フライ級タイトルマッチ15回戦(昭和48年1月2日、日大講堂)
大場政夫(帝拳)vsチャチャイ・チオノイ(タイ)

世界ヘビー級タイトルマッチ15回戦(昭和48年9月1日、日本武道館)
ジョージ・フォアマン(米国)vsホセ・キング・ローマン(プエルトリコ)

WBCライト級タイトルマッチ15回戦(昭和49年4月11日、日大講堂)
ロドルフォ・ゴンサレス(メキシコ)vsガッツ石松(ヨネクラ)

WBC世界J・ライト級タイトルマッチ15回戦(昭和49年10月3日、日大講堂)
柴田国明(ヨネクラ)vsラミロ・ボラニョス(エクアドル)

WBA世界フライ級タイトルマッチ15回戦(昭和49年10月18日、横浜文化体育館)
花形進(横浜協栄)vsチャチャイ・チオノイ(タイ)

WBC世界フェザー級タイトルマッチ15回戦(昭和50年10月12日、蔵前国技館)
アレクシス・アルゲリョ(ニカラグア)vsロイヤル小林(国際)

WBA世界J・ミドル級タイトルマッチ15回戦(昭和51年2月17日、日大講堂)
柳済斗(韓国)vs輪島功一(三迫)

WBC世界J・フェザー級タイトルマッチ15回戦(昭和51年10月9日、蔵前国技館)
リゴベルト・リアスコ(パナマ)vsロイヤル小林(国際)

WBA世界J・フライ級タイトルマッチ15回戦(昭和51年10月10日、山梨学院大学体育館)
ファン・グスマン(ドミニカ共和国)vs具志堅用高(協栄)

WBA世界J・ミドル級タイトルマッチ15回戦(昭和53年8月9日、秋田市立体育館)
エディ・ガソ(ニカラグア)vs工藤政志(熊谷)

WBA世界J・フライ級タイトルマッチ15回戦(昭和54年1月7日、川崎市体育館)
具志堅用高(協栄)vsリゴベルド・マルカノ(ベネズエラ)

WBC世界J・フライ級タイトルマッチ15回戦(昭和55年1月3日、後楽園ホール)
金性俊(韓国)vs中島成雄(ヨネクラ)

WBC世界フライ級タイトルマッチ15回戦(昭和55年5月18日、韓国・ソウル)
朴賛希(韓国)vs大熊正二(新日本木村)

WBA世界J・フライ級タイトルマッチ15回戦(昭和55年6月1日、高知県体育館)
具志堅用高(協栄)vsマルチン・バルガス(チリ)

WBA世界バンタム級タイトルマッチ15回戦(昭和55年6月11日、日本武道館)
ルペ・ピントール(メキシコ)vs村田英次郎(金子)

WBA世界J・ライト級タイトルマッチ15回戦(昭和55年8月2日、米国・デトロイト)
サムエル・セラノ(プエルトリコ)vs上原康恒(協栄)

WBA世界バンタム級タイトルマッチ15回戦(昭和56年4月5日、蔵前国技館)
ジェフ・チャンドラー(米国)vs村田英次郎(金子)

WBA世界J・ミドル級王座決定戦15回戦(昭和56年11月7日、米国・ロチェスター)
三原正(三迫)vsロッキー・フラット(米国)

WBA世界J・フライ級タイトルマッチ15回戦(昭和57年7月7日、蔵前国技館)
渡嘉敷勝男(協栄)vs伊波政春(協栄河合)

WBA世界J・バンタム級タイトルマッチ15回戦(昭和58年2月24日、津市体育館)
渡辺二郎(大阪帝拳)vsルイス・イバネス(ペルー)

日本J・バンタム級タイトルマッチ10回戦(昭和58年3月4日、後楽園ホール)
ジャッカル丸山(国際)vs関博之(帝拳)

WBC世界J・ウェルター級タイトルマッチ15回戦(昭和58年7月7日、近大記念体育館)
ブルース・カリー(米国)vs赤井英和(三和ツダ)

WBC世界フライ級タイトルマッチ12回戦(昭和59年1月18日、後楽園ホール)
フランク・セデニョ(フィリピン)vs小林光二(角海老宝石)

WBC世界J・バンタム級タイトルマッチ12回戦(昭和59年7月5日、大阪城ホール)
パヤオ・プーンタラット(タイ)vs渡辺二郎(大阪帝拳)

ノンタイトル10回戦(昭和60年2月5日、大阪府立体育会館)
大和田正春(角海老宝石)vs赤井英和(グリーンツダ)

WBA世界フライ級タイトルマッチ15回戦(昭和61年4月7日、韮崎市体育館)
イラリオ・サパタ(パナマ)vs穂積秀一(帝拳)

WBC世界J・ウェルター級タイトルマッチ12回戦(昭和61年7月24日、両国国技館)
レネ・アルレドンド(メキシコ)vs浜田剛史(帝拳)

WBA世界バンタム級タイトルマッチ12回戦(昭和63年1月17日、大阪府立体育会館)
ウィルフレド・バスケス(プエルトリコ)vs六車卓也(大阪帝拳)

WBC世界ストロー級タイトルマッチ12回戦(昭和63年1月31日、大阪城ホール)
井岡弘樹(グリーンツダ)vs李敬淵(韓国)

統一ヘビー級タイトルマッチ15回戦(昭和63年3月21日、東京ドーム)
マイク・タイソン(米国)vsトニー・タップス(米国)

WBC世界J・フライ級タイトルマッチ12回戦(昭和63年6月27日、後楽園ホール)
張正九(韓国)vs大橋秀行(ヨネクラ)

WBC世界J・バンタム級タイトルマッチ12回戦(昭和63年7月9日、川越市民体育館)
ヒルベルト・ローマン(メキシコ)vs内田好之(上福岡)

小山台高校 野球班の記録 エブリディ マイ ラスト

小山台高校 野球班の記録小山台高校野球班の記録
エブリディ マイ ラスト
藤井利香 著
本体1,500円+税
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秋季大会で私学の強豪を次々と破り、14年春、21世紀枠に選ばれ、都立高校初のセンバツ甲子園出場を成し遂げた小山台高校野球班(野球部)の1年間を追いかけた1冊。設備・環境に恵まれず、進学校であるため練習時間も短い小山台野球班が、いかにしてこの快挙を成し遂げたのか?

「エブリディ マイ ラスト」
2006年にシンドラー社のエレベーター事故で亡くなった、当時野球班2年生・市川大輔くんの遺したことばだ。派手さはないが粘り強く、コツコツ努力する選手だった。
今日一日を悔いなく生きよう――。その思いは後輩たちに確実に受け継がれ、チームに大きな力を与えてくれる。

第1章 小山台、選抜出場への道のり

第2章 夢と試練を与えた甲子園初舞台

第3章 小山台、21世紀枠推挙の背景を探る

第4章 勝たねばならぬになった夏

第5章 スタッフ座談会“夢の舞台、つなぐ未来”
福嶋正信監督、大谷あけみ部長(選抜当時)、才野秀樹部長、田久保裕之助監督、石井斉トレーナー(大脇病院)

特別編 野球日誌で綴る甲子園

さわやか全力疾走 稲葉篤紀 引退記念特別号 完全保存版

稲葉篤紀引退号

引退記念特別号 さわやか全力疾走 稲葉篤紀
完全保存版
日刊スポーツグラフ
2014/10/25発売予定
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10・5最終戦ドキュメント

独占インタビュー 「これからも全力疾走で…」

引退発表 全力疾走20年 悔いない

稲葉篤紀全打席全記録

稲葉篤紀 on プロ野球ai

稲葉篤紀 20年の歩み
Part1ヤクルト時代
Part2 日本ハム時代

セイバーメトリクスで見る稲葉篤紀

密着ラストデイズ

協力 北海道日本ハムファイターズ、日刊スポーツ新聞社

高校野球ノンフィクションシリーズ Vol.13 創り人 つくりびと ~高校野球 もうひとつの夏の物語~

創り人

高校野球ノンフィクションシリーズ Vol.13
創り人 つくりびと
~高校野球 もうひとつの夏の物語~

監修 矢崎良一
執筆 佐々木亨、谷上史朗、中里浩章、藤井利香、矢崎良一
カバー表紙撮影 真崎貴夫
発売 2014/10/23予定
価格 1600円+税
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序章 伝説を創るチーム
星稜高校、“衝撃の逆転劇”を生み出した無形の力

第1章 おわり、はじまり
“情の指揮官”岩倉・礒口洋成監督が教え子に伝え続ける勝敗よりも大切なもの
かつて江戸川学園取手、岩倉を甲子園に導き、今夏を最後に勇退する礒口監督の野球人生と、礒口の野球観を体現する岩倉高校野球部の夏の戦い

第2章 嗤う牛鬼
“ニヒルな勝負師”済美・上甲正典監督が燃やし続ける熱き闘いの血
夏の大会後、突然この世を去った名監督の生き様
本編に加え追悼文を収録

第3章 アナザー・ロード
“若きリーダー”日大準硬式・杉山智広コーチが模索する勝つための組織つくり
01年夏の甲子園優勝チーム日大三で主将を務めた杉山のその後の野球人生と、準硬式というフィールドでの新たな挑戦を描く

第4章 凡事徹底
“ミスターアマチュア”豊川・森昌彦コーチが貫く信念の野球人生
今春のセンバツで初出場にしてベスト4。快進撃を支えた1人、森昌彦コーチの手腕と人物像に迫る。その背景には、中京高、亜大、社会人時代のアトランタ五輪代表とこれまで歩んできた野球道があたった。

第5章 ノーコンディション
“被災地の野球部”岩手県立高田高校が向き合う今と踏み出すべき未来
震災で大きな被害を受けた岩手県高田高校。復興のシンボルとなった野球部の3年間のドキュメント

終章 記録員たちの夏
スコアブックに記された、それぞれの想い

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2014激闘パ・リーグ優勝速報号 おめでとう福岡ソフトバンクホークス

おめでとう福岡ソフトバンクホークス
2014激闘パ・リーグ優勝速報号
おめでとう福岡ソフトバンクホークス
2014/10/7発売予定
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胴上げ速報「優勝できて本当によかったです」

ワイド企画 9月のVロードバトル

特別企画――監督・秋山幸二の采配

セイバー分析――データで見るホークス優勝の秘密

優勝を勝ち取った男たち
摂津正、松田宣浩、五十嵐亮太、今宮健太、柳田悠岐

2014ホークスヒーローアルバム
長谷川勇也,柳田悠岐,李大浩,今宮健太,中村晃,内川聖一,本多雄一,細川亨,鶴岡慎也,松田宣浩,城所龍磨,明石健志,サファテ,五十嵐亮太,森福允彦,森唯斗,吉村裕基,岡島秀樹,江川智晃,柳瀬明宏,松中信彦,嘉弥真新也,金子圭輔,スタンリッジ,中田賢一,金無英,千賀滉大,摂津正,帆足和幸,岩崎翔,川島慶三,高田知季,飯田優也,ウルフ,大隣憲司,寺原隼人,東浜巨

クローズアップ 2014 Big Game 5

男たちの熱き戦い――月別ハイライト

ホークス優勝までの足跡

2014栄光のホークス選手名簿

福岡ソフトバンクホークス10年の計

2014ドラフト アマチュア野球vol.37

アマチュア野球372014ドラフト
アマチュア野球vol.37
2014/10/8発売予定
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No.1右腕の技術に迫る
有原航平(早稲田大・投手)

連続写真で技術分析
有原航平(早稲田大・投手)/山崎康晃(亜細亜大・投手)/田中英祐(京都大・投手)

怪物が駆け抜けた2年半
安楽智大(済美高・投手)

ドラフト候補インタビュー
高橋光成(前橋育英高・投手)/松本裕樹(盛岡大付高・投手)/飯塚悟史(日本文理高・投手)/栗原陵矢(春江工高・捕手)/高浜祐仁(横浜高・遊撃手)/岡本和真(智弁学園高・内野手)/宗佑磨(横浜隼人高・遊撃手)/浅間大基(横浜高・外野手)/脇本直人(健大高崎高・外野手)/山崎福也(明治大・投手)/石田健大(法政大・投手)/山崎康晃(亜細亜大・投手)/中村奨吾(早稲田大・二塁手)/江越大賀(駒沢大・外野手)/高木伴(NTT東日本・投手)/江藤圭樹(セガサミー・二塁手)

ドラフトの隠しダマ!
松田進吾(札幌日大高・外野手)/野間峻祥(中部学院大・外野手)

このプレーヤーがすごい!
塹江敦哉(高松北高・投手)

最終版 2014ドラフト候補有力選手一覧表

ドラフト直前座談会
小関順二×福田豊×西尾典文
ドラフト候補をたっぷり語る

日刊スポーツ総力取材
12球団ドラフト指名大予想

小関順二&西尾典文のアマチュア野球スカウティングリポート
[ドラフト2014編]

2015年ドラフト候補有力選手一覧表

 

おめでとう 原巨人 V3 2014激闘セ・リーグ優勝速報号

おめでとう原巨人V3プロ野球ai増刊
おめでとう 原巨人 V3
2014激闘セ・リーグ優勝速報号
圧倒的な戦力で3連覇 投打にヒーローあらわれセ界制覇!
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胴上げ速報 3年連続36度目のリーグ優勝

9月のVロードバトル

特別企画--監督・原辰徳 父に捧げる三連覇

セイバー分析 データで見るジャイアンツ強さの秘密

2014 ジャイアンツ ヒーローアルバム

男たちの熱き戦い 月別ハイライト

2014栄光のジャイアンツ選手名簿

ジャイアンツ優勝までの足取り

交流戦2年ぶりの2度目V

クローズアップ V3支えた九人の男たち

権藤博からのメッセージ もっと投げたくはないか

権藤博からのメッセージ権藤博からのメッセージ
もっと投げたくはないか
権藤博著
本体1500円+税
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「権藤、権藤、雨、権藤」の著者が提言!!

プロフェッショナルとは何なのか。
今、日本のプロ野球が取り組むべき課題は…。
それは私に定着した一般的なイメージからすると、
意外に思われる結論かもしれない。
「戦いたくはないか」
「もっと投げたくはないか」
これが今の私の率直な思いである。

第1部
対談 権藤博 × 松山千春
中4日で回るようになれば絶えて久しい30勝投手も出てくるかな(笑)。――権藤
「エースは中4日」という野球界になって欲しいよね。――松山

一番最初に交渉したのは巨人
1年目にして429回3分の1イニング。これはいったい何なわけ?
常に自分の持ってる一番いいものを出そう。それがあなたが教えてくれた戦い方
98年の横浜は1試合1試合、面白かったですよ
オレは今でも投げて潰れたとは思ってない
力のあるピッチャーは中4日にしてやらないと

第2部
権藤博回顧録
第1章 アマチュア時代「稲尾フォーム養成練習」
第2章 中日ドラゴンズ入団「権藤、権藤、雨、権藤」
第3章 2軍コーチを8年「教えすぎてはいけない」
第4章 近鉄、ダイエー、横浜でコーチ「伝説の10・19」
第5章 望外の日本一「無理せず、急がず、はみ出さず」
第6章 投手の本能「もっと投げたくはないか」

1961年 中日全試合と権藤博全登板成績
権藤博通算投打成績、監督通算成績

著者紹介
権藤博(ごんどう・ひろし)
1938(昭13)年12月2日生まれ。佐賀県出身。61年、ブリヂストンタイヤから中日入団。同年、35勝で最多勝、新人王などを獲得。翌62年も30勝で2年連続最多勝。右肩痛で野手転向、投手復帰を経て69年現役引退。中日、近鉄、ダイエーで投手コーチ。98年、横浜監督就任1年目でリーグ優勝と日本一に輝く。2012年に中日投手コーチとして現場復帰したが1年限りで退団。野球評論家。

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