月別アーカイブ: 1月 2010

監督と甲子園4~輝く個性を放つ指導者たち~

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~輝く個性を放つ指導者たち~
藤井利香 著
定価1575円(本体1500円)
平成20年8月発行

輝く個性で、常に高校野球界をリードし続ける名将、7人が登場。

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第1部 輝く個性を放つ指導者たち
渡辺元智(横浜)
「子どもの心に寄り添い続ける孤高の名将」
中迫俊明(鹿児島工)
「ありのまま。中迫ワールド全開!」
佐藤和也(新潟明訓)
「アイデア満載、オリジナリティーの宝庫」
阪口慶三(大垣日大)
「過去を捨て去り、大きく指導法を転換」
大井道夫(日本文理)
「第二の故郷・新潟に明るい光」
松本吉啓(千葉経大付)
「優勝請負人が挑む、明るく勢いある野球」
第2部 〝夢でなく現実〟離島からの挑戦
伊志嶺吉盛(八重山商工)
第1章 普通の監督とここが違う
第2章 伊志嶺流指導法と、夢の甲子園
第3章 その後の石垣島

校名は本書掲載当時のものです。

監督と甲子園3~人を育てる。すべては未来のために~

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~人を育てる。すべては未来のために~
藤井利香 著
定価1575円(本体1500円)
平成18年8月発行

高校球界で注目を集める14人の名将が熱く語る。主なテーマは「人を育てる」ということ。

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第1章 公立伝統校の名将たち
澤田勝彦(松山商)
「純白のユニフォームに古豪の誇り」
玉国光男(宇部商)
「ミラクルを生む原風景」
齊藤俊之(銚子商)
「親子二代で挑む母校の勝利」
第2章 躍進する強豪私学の指揮官
上田 誠(慶応)
「受験難関校がついに開けた重い扉」
倉野光生(愛工大名電)
「混戦の愛知をリード。平成17年春、優勝」
森川芳夫(天理)
「三度の監督就任に全力」
第3章 新興公立校からの挑戦
吉田洸二(清峰)
「今や旬。平成18年、センバツ準優勝」
森脇忠之(社)
「過疎地の子どもたちにも夢を」
佐相眞澄(川崎北)
「中学野球から高校野球への挑戦」
熊谷貞男(一迫商)
「町内唯一の公立校に、地域に夢を託して」
第4章 挑戦を続けるベテラン監督
前田三夫(帝京)
「すべてを投げ捨て再出発」
蒲原弘幸(樹徳)
「“先生”にこだわり続けた指導者人生」
特別編
尾藤公元(箕島)
「尾藤スマイルが引き寄せた名勝負」
追悼
小沢章一(千葉英和・故人)
「甲子園の元ヒーローが挑んだ指導者の道」

校名は本書掲載当時のものです。

 

監督と甲子園2~高校野球監督たちのチーム掌握と教育、そして勝負の世界~

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~高校野球監督たちのチーム掌握と教育、そして勝負の世界~
藤井利香 著
本体1500円+税
(平成16年8月発行)

高校野球をリードする16人の名将が、高校野球にかける情熱、教育にかける熱い思いを語った珠玉のインタビュー集。

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第1章 渡辺元智(横浜)
高校野球界をリードし続ける名将
第2章 上甲正典(済美)
創部2年でセンバツ初出場初優勝
第3章 谷脇一夫(高知商)
高知県の生んだ名監督
第4章 小枝守(拓大紅陵)
ゼロから強豪チームに育て上げて
第5章 北野尚文(福井商)
地元の子供たちを育てる一流の業
第6章 和泉実(早稲田実)
伝統校に新風~めざせノーサイン野球
第7章 宇佐美秀文(今治西)
メリハリで鍛える、県下一の進学校
第8章 尾崎英也(四日市工)
浪花節的指導、健在
第9章 福田治男(桐生一)
上尾野球を引き継ぐ群馬の雄
第10章 野呂雅之(桐光学園)
激戦区・神奈川の期待の星
第11章 佐藤賢司(都立日野)
負けるな、都立高校!
第12章 若生正廣(東北)
大旗の白河越えをめざす東北の指揮官
第13章 藤田明彦(東洋大姫路)
社会人野球からチーム再建を託されて
第14章 高橋 広(鳴門工)
鳴門工一筋に四半世紀
第15章 平野國隆(鳥栖)
鳥栖に集う105校
特別編:大学野球界から、新たな視点で
第16章 竹田利秋(国学院大:東北-仙台育英高監督)
付録 各監督の輩出したプロ野球選手リスト

校名は本書掲載当時のものです。

監督と甲子園1~高校野球の名将たち。その生トーク~

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監督と甲子園
~高校野球の名将たち。その生トーク
藤井利香著
本体1600円+税
平成15年8月発売

すべての高校野球ファンに、高校野球の指導者を志す人に。そしてこれから高校野球の世界へ進もうという球児たちに読んでほしい1冊。

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第1章 中井哲之(広陵)
「白黒オンリー。俺にグレーはないんじゃけ」建て前なしの本気が生み出す人の輪と勝利への道
第2章 山下智茂(星稜)
日本一の心をもった高校生を育てれば、野球でもきっと日本一になれる
第3章 上甲正典(宇和島東)
愛媛の攻めダルマの“挑戦”。目的とは違う夢を追い、喜びこそ、皆と分かち合う
第4章 竹田利秋(仙台育英)
日本一負けている監督であることが、明日への原動力である
第5章 土屋恵三郎(桐蔭学園)
野球と勉学の割合は100対100。目標は常に長い目で将来を見つめて
第6章 前田三夫(帝京)
指導者も選手とともに鍛え上げ、修行と人間形成の場として、常に真剣に
第7章 高嶋仁(智弁和歌山)
智弁学園が生んだ縁と、縁あって入部した毎年10人の子どもたちを心から大事に
第8章 中村順司(PL学園)
勝利のエネルギーは野球に対する純真さ。監督として“教えること”に全力
第9章 栽弘義(沖縄水産)
野球へのたゆまぬ情熱と、これからの沖縄。人々の力に支えられて
第10章 森本達幸(郡山)
心・技・体の“心”の充実こそ、郡山野球の原点である
第11章 木内幸男(常総学院)
キミは本当に野球が好きか。もっと野球を知ってほしい。財産となるのは“今”である
第12章 山崎慶一(岡山城東)
勝つ背景にあるのは体と意識の総合能力。「可能性」を限りなく求めて
第13章 馬淵史郎(明徳義塾)
絶対にこだわらず行き過ぎることのない指導。いつのときも原点に戻って大きく勝負を
第14章 小倉全由(日大三)
選手とともに。野球とともに。オリジナリティーと人間味にあふれて
第15章 原田英彦(平安)
運を呼び込むプラス志向が本物の伝統と、人としての心を作り出す
第16章 持丸修一(藤代)
夏を越え、戦うエネルギーも消化剤も、すべて子どもたちとともに戦い抜くことから生まれていく
第17章 松本稔(前橋)
完全試合男が目指すパーフェクトな野球部。自分らしさの中に意地とロマンを秘めて
第18章 森士(浦和学院)
魂が宿るような、そんな指導が理想。私を選んでくれた息子たちのためにも
第19章 清永健二(小山西)
一緒に悩み、一緒に泣いて・・・指導の根本は愛情から。誰よりも子どものことを考えています
第20章 山本雅弘(遊学館)
“育てる”ために全身全霊。今どきの選手を深く理解しながら、勝負への執念は尽きることなく
第21章 永田裕治(報徳学園)
我こそは、チーム一番の応援団。新しき伝統をいしずえに、心はいつも生徒と一緒
第22章 岩井隆(花咲徳栄)
師匠と弟子の関係ではない。選手は教わるのが仕事。目指すはノンプレッシャー&Take it easy!!

校名は本書掲載当時のものです。