月別アーカイブ: 10月 2010

今月のまとめ

取次店への請求を作成していたら、今月発売の雑誌6点と書籍が2点ありました(9月26日~10月25日搬入)。編集部のみなさん、お疲れさまでした。
雑誌
子供が伸びる魔法のビジョントレーニング雑誌66835-97)定価1300円
プロ野球ai2010年11月号雑誌17869-11)定価790円
セ・リーグ優勝速報おめでとう!落合ドラゴンズ雑誌66835-96)定価680円
アマチュア野球vol.29雑誌66835-98)定価950円
日刊コンピ指数データバイブル2010秋雑誌66835-99)定価2800円
輝け甲子園の星2010秋季号雑誌66836-01)定価840円
書籍
聖地への疾走ISBN978-4-8172-0280-2)定価1680円
勝つためのスポーツ脳ISBN978-4-8172-0283-3)定価1575円
※雑誌コード、ISBNコードをクリックすると詳細ページへ飛べます。

すでに発売になっている書籍「はるかなる甲子園」(ISBN978-4-8172-0282-6)定価1575円、明日搬入のサッカーai2010年12月号(雑誌14119-12)定価790円もありました。
明日から始まるプロ野球・日本シリーズも始まります。今年も速報号を出します! 日本一決定5日後の発売です(決定日による変動あり)。

日刊スポーツ出版社・営業部

開設2週間

このブログ、開設14日目です。ようやく各検索サイトでも名前が出るようになりました。
右サイドの「最近の記事」にある記事タイトル(これは書名です)をクリックしていただくと、その本の紹介をご覧いただけます。「この本を購入する」をクリックするとアマゾンで購入していただくことも可能です。
今後は書くコメント欄にみなさんのご意見・ご感想を入れていただけると、次回作へのヒントとさせていただきたいと思っております。また、編集部・営業部からのその本のレビューも掲載予定です。これからもよろしくお願いします。

お知らせです。
聖地への疾走(ここをクリックすると詳細ページへ)が発売から2週間で増刷が決定しました! 巨人・松本哲也の原点、東北高校ではダルビッシュの控えながら、甲子園でも好投した真壁賢守投手のストーリーなどを掲載。グッと来る1冊です。

日刊スポーツ出版社・営業部

最近話題の本~スカウト

プロ野球のドラフト会議が近づき、安倍昌彦著「スカウト」がテレビ等で取り上げていただく機会が増えております。

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スカウト
プロ野球の輪郭をふちどってきた男たち
安倍昌彦 著
2009年11月19日発売
定価1575円(本体1500円)
ISBN978-4-8172-0273-4

『アマチュア野球』の好評連載企画「スカウト」を単行本化!
労を重ね、智を働かせ、若い逸材たちをプロへと導いてきたスカウトたち。
巨人・中村スカウトほか11人の男たちの物語。

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第1章 中村和久(読売巨人軍)
競り合いの末に阿部慎之助を獲得
惚れた選手を毎日見続けて

第2章 山田正雄(北海道日本ハムファイターズ)
スカウトからGMへ
「根は、やっぱりスカウトですね、私」

第3章 大渕隆(北海道日本ハムファイターズ)
高校教師からスカウトへ
転身4年目で「スカウト部長」に

第4章 苑田聡彦(広島東洋カープ)
苑さんが導いた俊英を挙げていくと
そのまま広島の球団史になっていく

第5章 中田宗男(中日ドラゴンズ)
「立浪は、優しい顔して、
内面はもう高校生じゃなかったですね」

第6章 鈴木皖武(千葉ロッテマリーンズ)
「西岡は、私が40年以上の
プロ生活で見てきた最高の選手です」

第7章 高浦己佐緒(横浜ベイスターズ)
元チーフスカウトが、
中国プロ野球の技術指導に奮闘中

第8章 菊地敏幸(阪神タイガース)
プロへ導いた2人の投手がメジャーへ
「選手の〝最大値〟を忘れないようにしています」

第9章 岡林洋一(東京ヤクルトスワローズ)
スカウト4年目の元スター選手
愚直に、真っすぐ

第10章 山森雅文(千葉ロッテマリーンズ)
常勝・阪急の名プレーヤーが
今はダイヤモンドの原石を探す毎日

特別編 稲川誠(横浜ベイスターズ)
「くじで外して涙、流したのは松坂だけだったねぇ……」

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日刊スポーツ出版社・営業部

本日発売!

輝け甲子園の星2010年秋季号(定価840円)が、本日発売になりました!

2010shukigou

表紙にもある通り、今夏の甲子園決勝で投げ合った島袋(興南)・一二三(東海大相模)両投手の対談に注目です。

そして、ページをめくると、島袋君の、アッと驚く写真がドーン!と。

今回は夏の甲子園を沸かせた球児たちが例年以上に近況を語ってくれました。

詳細はこちらです。

日刊スポーツ出版社・営業部

その値段には、手が出ないですよね…

先日、「小学生のためのビジョントレーニング」を扱っていただいた眼鏡屋さんに「“子供が伸びる魔法のビジョントレーニング”(雑誌66835-97)という新刊が出ました」と営業の電話をしたときのこと。

「“小学生のためのビジョントレーニング”がネットで、すごい値段が付いてるよ」と、教えてくれました。その値段の付き方は驚きです。本当に探している方がいらっしゃるのだと、痛感しました。

弊社では、ご要望に応え、10月1日に“子供が伸びる魔法のビジョントレーニング”という新刊を出しました。前作よりもボリュームアップして再登場です。上のリンク先で紹介しておりますので、ご参照ください。

日刊スポーツ出版社・営業部

本日の搬入・はるかなる甲子園

本日(10月26日)、栗山英樹著「はるかなる甲子園~もう一つの高校野球物語~」(定価1575円)が搬入となりました。早いところでは、明日から店頭に並びます。

Photo

個人的には、出身地が同じ、山形県最上郡出身の山形中央・庄司秀幸監督を取り上げた、第1部・其の六が気になります。
庄司監督は体育科のある山形中央から東京学芸大学へ進学。社会人野球でプレーした後、母校の監督へ。今春はチームを初の甲子園出場に導く。庄司監督に対するイメージは「エリート」でした。しかし、1行目の見出しは「型破りのキャプテン」! むむむ。です。イメージと違うなぁ…。11行目には「アウトローなのだ」と。そんなタイプの人間が育つ環境じゃなかったと思うんだけど…。
今春、センバツで日大三高に敗れた後のエピソードなどの驚かされます。何事にも情熱を持って、真摯に取り組んだ先につかんだ夏の甲子園。初戦で敗れてしまいましたが、山形県にも良いチームが増えたことを知りました。

今日の活力となった1冊です。詳細は当ブログ内のここをクリック←してみてください。

輝け甲子園の星2010秋季号は明日、発売です。はるかなる甲子園でも取り上げている夏の甲子園決勝で投げ合ったエース二人の対談も収録しています。ここをクリック

日刊スポーツ出版社・営業部

輝け甲子園の星2010年秋季号

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輝け甲子園の星2010年秋季号
今年輝いた甲子園球児クンが大集合! アメリカ遠征密着レポートや「ゆめ半島千葉国体」のレポートのほか、ふるさとに帰った球児君たちを追跡取材! 秋を満喫する球児君たちの素顔に注目!
定価840円(送料290円)
2010年10月27日発売
雑誌コード66836-01

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日米親善野球2010
夏の甲子園でしのぎを削った選手たちが、ともに「JAPAN」のユニホームに袖を通し、全日本メンバーとしてアメリカへ。ロサンゼルスの青空の下、17人が一つになった9日間を密着レポート。8月31日~9月8日

☆優勝・興南
優勝投手インタビュー
島袋洋奨(興南)
負けて悔しい甲子園、勝ってうれしい甲子園。
いろんな甲子園を見てきた2年半。最高の高校野球でした。

優勝チーム座談会
2年の春夏は甲子園初戦敗退。「打てない、勝てない興南」
その悔しさを見事に克服し、強く生まれ変わりました。
春、夏、連覇。それは選手たちが2年半、
地道に積み重ねてきた、強い精神力とプレーの記録なのです。

島袋洋奨(投手)・山川大輔(捕手)・真栄平大輝(一塁)・国吉大陸(二塁)・我如古盛次(三塁)・伊礼伸也(左翼)・慶田城開(中堅)・銘苅圭介(右翼)

☆準優勝・東海大相模
準優勝投手インタビュー
一二三慎太(東海大相模)
一度はあきらめかけた甲子園。
でも、努力をしていれば結果は出る。
人としても、選手としても。
大きく成長した2年半でした。

準優勝チーム座談会
最後は、最高の三振で締めくくった夏
一二三慎太(投手)・大城卓三(捕手)・大城建二(一塁)・染谷雄太郎(遊撃)・福山亮(三塁)・伊集院駿(左翼)・江川恭介(投手)・宮崎大将(二塁)・伊地知輝(外野)

ボクたちの心に残ったあの試合2010
毎年恒例の“読者が選ぶベストゲーム”に加えて、選手たち本人の“心に残った試合”“心に残ったあの瞬間”を語ってもらいました。
第1位 1回戦 開星5-6仙台育英
白根尚貴&糸原健斗&本田紘章(開星)
9回の本田のプレーは責められない。負けたけど、最後まで戦い抜きました!
第2位 準決勝 報徳学園5-6興南
大西一成&中島一夢&八代和真&谷康士朗(報徳学園)
地元の自分たちより興南の声援が大きかった(笑)。でも最高の舞台で力は発揮できました!
第6位 仙台育英1-4興南
田中一也&三瓶将大(仙台育英)
たった4球で失点。自分たちのペースをつかめぬまま、試合はどんどん興南ペースに…
第9位 3回戦 関東一10-6早稲田実
白井慶一&本間諒&山下幸輝(関東一)
1回戦 中京大中京2-1南陽工
森本隼平&磯村嘉孝&小木曽亮(中京大中京)

第3位 決勝 興南13-1東海大相模
第4位 1回戦 成田2-1智弁和歌山
第5位 2回戦 早稲田実21-6中京大中京
第7位 1回戦 長崎日大4-2北照
第8位 3回戦 聖光学院5-2履正社
第10位 3回戦 成田6-5北大津

ふるさとに帰った球児君
高校野球を終えた選手たちが“ふるさと”で2年半の思い出を振り返ってくれました。
西川遥輝(智弁和歌山)/田中一也(仙台育英)
我如古盛次(興南)/森本隼平(中京大中京)
渡辺政孝(九州学院)/山崎福也(日大三)
中川諒(成田)
小木曽亮(中京大中京)/山田哲人(履正社)
三瓶将大佐藤貴規(仙台育英)

母が語る我が息子
夏の甲子園を沸かせた2人の投手のお母さんが、高校野球を終えた息子たちへの、温かい思いを語ってくれました。
田中一也(仙台育英)
最後の国体で、初めて縫いつけた「背番号1」。今までで一番うれしかったです
中川諒(成田)
1つのことをずっと続ける力。そういう才能はあるのかもしれないです。

監督と甲子園 佐々木順一朗監督(仙台育英)
文/藤井利香
奇跡を起こす原動力は、笑顔と遊び心と自立心

それぞれの秋
磯村嘉孝(中京大中京)、糸原健斗(開星)
伊藤諒介(神港学園)、岡本健(神戸国際大付)

もしもしインタビュー
田村昌大(新潟明訓)、峰下智弘(佐賀学園)、後藤諒太(前橋商)
中山勇也(八戸工大一)、有原航平(広陵)、又野知弥(北照)

次に輝くヒーローは誰だ
田村伊知郎(報徳学園)/歳内宏明(聖光学院)
白根尚貴(開星)/伊藤拓郎(帝京)

ゆめ半島千葉国体2010
試合編
おじゃま対談&座談会
興南、東海大相模、成田、仙台育英、土岐商、関東一、北大津、明徳義塾
素顔編
成田、土岐商、仙台育英、聖光学院

ヨシネーのAutumn Story
一二三クンを大解剖~!

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日刊スポーツ出版社・営業部

本日の搬入(輝け甲子園の星秋季号)

輝け甲子園の星2010年秋季号(定価840円)が本日、出来上がってきました。発売は27日です(申し訳ありませんが、一部地域では発売日が遅れます)。日米親善野球の模様や、今年の甲子園で活躍した選手たちのインタビューが満載です。

スペシャル対談・島袋洋奨(興南)vs一二三慎太(東海大相模)は大注目! この夏の甲子園決勝で投げ合った二人の友情トークは必見・必読ですよ。

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日刊スポーツ出版社・営業部

コンピ指数データバイブル2010秋

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コンピ指数データバイブル2010秋

定価2,800円(本体2,667円)
2010年10月23日発売
雑誌コード66835-99
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そろそろコンピで馬券を当ててみませんか? 飯田雅夫氏の競馬セミナー実況中継や『万流拳タイマー』著者・矢原直之氏へのインタビューなど、秋のレース対策として読みどころ満載の1冊。

夏競馬1カ月でトータル68万円を獲得
コンピの伝道師・飯田雅夫
日刊競馬セミナー実況中継 in 群馬・太田

初登場!「万流拳タイマー」矢原直之
2010年はやくも万馬券100本越え!
コンピ+オッズで驚異の的中率75%

GⅠ勝利の法則
秋のGⅠ開幕! 永井分析で徹底攻略
東京・芝2000、芝2400/京都・芝1600(外回り)芝2200/阪神・ダ1800/中山・芝2500

1)10月31日 東京 天皇賞(秋)
2)11月14日 京都 エリザベス女王杯
3)11月21日 京都 マイルCS
4)11月28日 東京 ジャパンC
5)12月 5日 阪神 ジャパンCダート
6)12月26日 中山 有馬記念
7)12月12日 阪神 阪神ジュベナイルF
8)12月19日 中山 朝日杯FS

馬券戦略はここから組み立てろ!

2009-2010秘蔵データ一挙掲載!
3連単100万馬券レースのコンピ配列

重賞レース

指数順位と指数値で見る3連単高配当ランク

コンピデータ&結果
2010年7月~9月
福島/函館/新潟/小倉/札幌/阪神/中山

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休刊のお知らせ

日刊コンピ指数データバイブルは2010年秋号をもちまして休刊となりました。
皆様の永年のご愛顧に心から感謝申し上げますとともに、突然の休刊案内にて大変恐縮ではございますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

日刊スポーツ出版社・営業部

コンピ指数DB2010秋号が搬入されました

本日、日刊コンピ指数データバイブル2010秋号が出来上がりました。発売は10月23日(土)です。定期購読、予約されている方への荷造りは着々と進めております。
表紙上段には
「そろそろコンピで馬券を当ててみませんか?」
いいキャッチですねぇ~。

来週27日(水)発売「輝け甲子園の星2010秋季号」の予約特典・写真も袋詰め作業が終わりました。ホシブログよりも先に、こんなことを書いちゃっていいのかな?と思いつつ、書いてしまいました。晴天をバックにした写真は高校生らしく、さわやかです。

では。

日刊スポーツ出版社・営業部