月別アーカイブ: 11月 2010

プロ野球ai2011年1月号の搬入日です。

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12月2日発売のプロ野球ai2011年1月号が本日、無事搬入になりました!(アマゾンで購入する)今号は凄いですよ。

表紙は人気1位2位の中島裕之選手と片岡易之選手(西武)のお二人。表紙だけではありませんよ! なんと、巻頭で対談までしちゃってくれました。いやぁ~、人気者は華がありますね。次に続く企画も、いつもにも増して豪華です。巨人の「さか・まつコンビ」の特集があって、由規vs村中恭兵(ヤクルト)対談、堂上直倫(中日)インタビュー、内竜也vs大嶺祐太(ロッテ)対談が続きます。

前半のカラーで個人的なオススメは、前田健太投手(広島)の「マエケンの履歴書」。セ・リーグ投手三冠+沢村賞投手が丁寧に全項目に書き込んだ直筆アンケート、そして子どものころの写真が4点と高校時代の写真が3点。じっくり見ていただきたい2ページです。

ネクストジェネレーション、若手選手もドドォ~ンとお届けしていますよ。満載の中でも“東京の子は違うなぁ~”と感心させられるのは、日本ハムの杉谷拳士。P61中央の写真は凄い。鼻血仲間として好感が持てます。他の小さい写真も表情があって、GOOD! 将来性のある若手を登場に2011年のプロ野球aiがたのしみです!!

明日から12月なんですね。

日刊スポーツ出版社・営業部

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実験

昨日はこのブログに画像を入れられるか、実験していました。雑誌や書籍は動かないものですが、パラパラと中身を見られると、ちょっとカッコいいかなぁと思いまして。ただ、すごく短いです。

テスト

注文が増えた商品

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ここ数日、郵便振替やアマゾンで「サッカーai2010年6月号」の注文が増えています。ガンバも春先はなかなか勝てず、心配しましたよね。あんなにいい選手が揃っているのに。でも、杞憂でしたね。第33節終了時で3位。前節は2位まで浮上し、マリノスに勝利すれば、ACL出場権も獲得できたんですが…。最終節の相手・清水戦が楽しみですね。

ガイナーレ鳥取がJリーグ臨時理事会でJリーグへの昇格が正式に承認されました。おめでとうございます。20年ほど前、F1でお世話になっていたカメラマンの方がガイナーレの仕事をされており、こちらも我がことのようにホッとしています。来年のJリーグ・プレーヤーズ名鑑はまたチームが増え、編集担当は頭を抱えているようですが。

2010jmeikan_2 日刊スポーツ出版社・営業部

プロ野球選手写真名鑑

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毎年2月に発売する「プロ野球選手写真名鑑」に関して、とてつもない発見がありました。社内が騒然となったほどです。その真偽を各方面に確認しているところなので、詳細はまた後日、このブログでお知らせします。灯台もと暗しというか、固定観念を持ち続けてはいけないなと反省です。

その前に会社で盛り上がったのはカメラの話題でした。先日購入したコンパクトカメラの性能の向上に一同ビックリ。 それ以上に僕が感心したのは「現場で、電池が切れても大丈夫なように」と、乾電池(単3)使用タイプを買ったこと。充電式の専用電池は現場で切れると、本当に焦るんですよね。プロ野球aiファームコーナーで関西3チーム(阪神、近鉄、オリックス)を担当していたとき、最終日3球団目オリックスの寮でカメラの電池切れ[E:coldsweats02]焦った、焦った。応接室での取材だったので、「ちょっと充電するから」と、5分だけ充電しながら無駄話で時間をつなぎ、無事撮影完了(出張中だから、電源コードを持っていたのも幸い)。これが外での取材だったら…と考えただけでも、ゾッとしました。そんな経験があったので、「乾電池式」にひどく心を引かれています。今はほとんどの場所でちょっと走ればコンビニがありますからね。
そして、今日、現場で編集部W君のカメラが壊れたそう。「じゃ、オレのカメラを売ってやるよ」と部長が持ってきたカメラはフィルム式。「新品同様だよ」と言われてもね…。若い彼はポジフィルムを現像に出したこともないだろうし、普通は買わないだろうなぁ。

日刊スポーツ出版社・営業部

甲子園の星冬季号は感動いっぱいの対談特集だ!!

『輝け甲子園の星」冬季号は12月17日発売に向けて、いまモーレツに取材、取材で駆けずり回っています。中見がチラッと見えてきましたので、紹介します。今回は僕たちの絆(きずな)がメーンテーマで、結構お涙頂戴ふうの企画があるみたいです。そのうちの一つが、監督としてこの夏最後の指揮を執った中京大中京の大藤監督を囲んで、3年生たちが「恩師に捧げる思い」を熱く語ります。そして、成田高校のエース中川君の成長を喜んだ梁川部長先生との対談は、本当に2人とも苦しかったころを思い浮かべてしばし絶句という場面がいくつかあったそうです。春夏連覇の興南高校の島袋投手は仲間と一緒に巻頭カラーで登場します。このほかにも高校球界を去っていく何人もの球児クンを追って、記者は北海道から沖縄まで飛んでいます。そして目玉は、来春センバツに向けての選手紹介企画。アッと驚く趣向を用意しているとのことですから、こちらは楽しみに待ちましょう。

走りの教科書

アジア大会で福島千里選手が陸上女子100メートルで優勝した後から、当ブログの「走りの教科書3」にも訪問される方が増えました。ありがとうございます。

本誌のページをそのまま掲載してしまうと売上が落ちてしまうので[E:coldsweats01]ホンの触りですが、お読みください。中村宏之(北海道ハイテクAC監督)インタビューより
パイロン、ミニハードルを用いて、足の着地を正確にする「中村式トレーニング」
北海道ハイテクACでは、練習のはじめにジョギングして、ストレッチして…という光景は、ほとんど見られない。選手たちはウォーミングアップにミニ・ハードルを跳んでいる。
「簡単そうに見えるでしょ。でも、やってみると結構、難しいんですよ。頭の位置をできる限り動かさず、また、足の接地をしっかりと意識して行う。見た目以上にきつくて効果的なんです。地面からの力が体幹部に跳ね返りますから、鼠けい部が痛くなったりもします。それは正しい走りができているからなのですが、中学生や高校生は、最初のうちは、この練習を行うのは3日に1回くらいにしておいたほうがいいでしょう」(中村監督)
 トラック練習でも、パイ論やミニハードルが並べられている。それを目印に選手たちは走るのだ。(後略)

日刊スポーツ出版社・営業部

プロ野球ai色校

プロ野球ai2011年1月号の色校が出ていました。表紙とポスターに「おっ!」と驚きです。この組み合わせが実現したということは、巻頭企画も?

この先は本誌が出来上がってから発表することとしましょう。たまたまかもしれませんが、次号は対談が多いのかも。対談や座談会は、一人のインタビューよりも本音が出てくる確率が高いんです。一人だと、ほんの少し誇張したり謙遜したりちょっと表現を考えてしまう部分があるようなんですけど、対談・座談会だとサラッと出てくるときもあるんです。さて、今回はどんな話が飛びだしているんでしょうか。乞うご期待!

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今日、高校サッカー選手権の組み合わせ抽選会だったんですね。初戦から面白そうな組み合わせも多く、楽しみですね。広島皆実vs青森山田、神村学園(鹿児島)vs前橋育英(群馬)などなど。丸岡(福井)vs初芝橋本(和歌山)っていう玄人好みの試合も期待したいですね。

では。明日は中2日でJリーグの日です。J2降格、J1昇格が残り1枠ずつ。J1は名古屋の優勝が決まり、上位チームのモチベーション、選手起用に注目です。優勝を決めた名古屋がホームに、残留ラインギリギリ15位F東京を迎えます。どんな試合になるんでしょうねぇ。鹿島vs磐田、横浜vs浦和、清水vs広島。終盤のヤマ場ですね。

日刊スポーツ出版社・営業部

初コメントありがとうございます。

動画の実験をやっている間に、初めてコメントをいただきました[E:happy01]ありがとうございます。

これからもいろんな方から励ましのコメントいただけるよう、努力して参ります。もちろんご意見やご希望、お叱りのコメントでも構いません。今後ともよろしくお願いします。

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さて、本日「高校野球 弱者の戦法」の増刷が出来上がりました。思えば、3月?4月? 埼玉県の栗橋で田尻さんの講演会で行い、既刊本「公立魂」などの販売と事前予約を頂戴しました。すでに7刷。ありがたいです。講演会の内容も、あいさつはしっかりとした日本語で!などシンプルでわかりやすい内容でした。やっぱり、「ちゃ~す」ではなく「こんにちは」、「あざぁ~す」ではなく「ありがとうございます」ですよね。

来週、「グラブノート」も重版が上がってきます。

日刊スポーツ出版社・営業部

実験その2

動画を投稿する方法を実験中です。

新規取引

0273お茶の水にあるミズノの直営店「エスポートミズノ」で安倍昌彦著「スカウト」を扱っていただけることになりました。担当の方の話では「土日には店頭に並べてもらえるように納品します」とのこと。野球関連書籍も充実している売り場なので、よろしくお願いします。

まぁ、実際のところ、新規ではないんですよね。昔、何年前かなぁ…、エスポートミズノのチケット売り場にいた、大学の後輩がピチピチしていたころ(最近会ってないけど)だから、15年も前になるのかな? サッカー用品売り場で「Jリーグ・プレーヤーズ名鑑」を直接取引で扱ってもらっていました(ような記憶があります。違ったかなぁ…)。プロ野球ai、サッカーai、輝け甲子園の星のバックナンバー棚があった書泉ブックマート、書泉グランデで検品した帰りに、よく顔を出してました。また、取引が始まるとは感慨も一入です。

日刊スポーツ出版社・営業部