走りの教科書

アジア大会で福島千里選手が陸上女子100メートルで優勝した後から、当ブログの「走りの教科書3」にも訪問される方が増えました。ありがとうございます。

本誌のページをそのまま掲載してしまうと売上が落ちてしまうので[E:coldsweats01]ホンの触りですが、お読みください。中村宏之(北海道ハイテクAC監督)インタビューより
パイロン、ミニハードルを用いて、足の着地を正確にする「中村式トレーニング」
北海道ハイテクACでは、練習のはじめにジョギングして、ストレッチして…という光景は、ほとんど見られない。選手たちはウォーミングアップにミニ・ハードルを跳んでいる。
「簡単そうに見えるでしょ。でも、やってみると結構、難しいんですよ。頭の位置をできる限り動かさず、また、足の接地をしっかりと意識して行う。見た目以上にきつくて効果的なんです。地面からの力が体幹部に跳ね返りますから、鼠けい部が痛くなったりもします。それは正しい走りができているからなのですが、中学生や高校生は、最初のうちは、この練習を行うのは3日に1回くらいにしておいたほうがいいでしょう」(中村監督)
 トラック練習でも、パイ論やミニハードルが並べられている。それを目印に選手たちは走るのだ。(後略)

日刊スポーツ出版社・営業部

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中