月別アーカイブ: 1月 2011

プロ野球ai3月号が完成!

20113

プロ野球ai2011年3月号が本日、搬入となりました(2月2日、全国書店にて発売)。表紙は巨人の松本哲也選手と坂本勇人選手です。

巻頭は巨人・坂本勇人選手のインタビュー。斎藤世代の先駆者として「僕にとっても勝負の5年目」を語ってくれました。続いては秘蔵写真で振り返る“テッくん”のルーツ。赤ちゃんのころ、野球部の他、ラグビー部、陸上部での秘蔵写真も公開。さて、テッくんとは誰? 本誌でご確認ください。

今号の大きなテーマは「オフの素顔に密着(今しか見られない!? 選手のあんな顔、こんな顔が満載)」。第1弾、オフの素顔に密着では片岡易之選手・涌井秀章選手(西武)のトークショー約1時間半+控え室を誌上再現。

第2弾は平野将光選手・銀仁朗選手(西武)の必勝祈願ツアー(箱根)に密着。ちなみに銀仁朗選手は、1月3日のイベント参加のため、朝6時半に起き、新幹線で来たそう。

~ふるさとを訪ねて~はロッテ荻野貴司選手が高校時代まで過ごした奈良県明日香村へ。聖徳中学校、橿原市昆虫館、石舞台古墳を紹介してくれました。中学時代は吹奏楽部(1年で退部。兄、姉の影響で小5から続けていましたが…)→エコクラブ(現・郷土自然クラブ)に所属していたそう。もちろん野球の思い出の地へ行きました。が、小学生時代のグラウンドは酒船石遺跡という観光地に変わっておりました。「飛鳥フレッシュジュニアーズを卒業してすぐのころ、この場所から遺跡が発見されたっていうのを聞きました。小さいころに練習していたグラウンドがないっていうのはやっぱり寂しい。でも、この辺ではよくあることです(笑)」と。

第4弾は由規選手(ヤクルト)のオフ日記。実家のある仙台で、同級生との忘年会に初詣、そして家族での食事会と大忙し。弟の貴規選手もヤクルトへの入団が決まり、仲良し3兄弟も家に残るのは子供は長兄だけということで、ちょっとシンミリした感じに。

中田亮二選手(中日)~ぶーちゃんのオフの旅~と岩本貴裕選手(広島)~おめでとう!結婚式~では北海道釧路のグルメを食べ尽くした中田選手の「もう食べられない」といった感じの笑顔と、9年の愛を実らせた岩本選手と奥さんの幸せそうな笑顔が対照的です。

そして、2月はキャンプの季節! ということで、「キャンプを見に行こう!」では日程、グラウンドへの交通アクセスを紹介しております。

みんなが最も期待する期待の選手~新人選手特集~は大石達也選手(西武)、一二三慎太選手(阪神)、澤村拓一選手・宮國椋丞選手・田中太一選手(巨人)のインタビュー&座談会です。

今回の今、光っているヒーローたち!の写真は1位~30位まで私服バージョンです。

詳細は発売日2月2日(水)に掲載します。※アップしました。

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輝け甲子園の星2011年早春号は2月5日発売

本日、春のセンバツ高校野球に出場する32校が発表されました。
まずは21世紀枠が決まり、北海道、東北と北から順番に発表されるのは毎年のことですが、ドキドキしました。当落線上の学校がどのような結果になるのか。予想外の学校が多かった場合はこれから校了日までに取材しないといけない。今年はこれからの新規取材が多くないようで、編集部はホッと一安心? まぁ、取材が終わり、原稿が来るまでは心配なんでしょうけど。しかも週末は寒波、大雪の予報もあり、さらにやきもきしていることでしょう。このやきもきの結晶ともいえる、出場校32校の顔写真名鑑付き展望号「輝け甲子園の星2011年早春号」は2月5日(土)発売です。全国の書店でお求めください。

思い出すなぁ~、当落線上にいた学校を取材した時のことを。秋の東北大会決勝で大敗し、当落線上に陥ったのでした(東北地区からは例年2校ですから、決勝に進めば当確なんですが…。しかも、決勝の相手が市内のライバル校)。当落線上ということで、取材におじゃまするのも憚れるような気もしていたのですが、部長先生はにこやかに迎え入れてくれました。「今年の春はダメかもしれないけど、取材に来てもらえると、選手たちも励みになるからね。センバツに行ける可能性があると、冬場の練習も気持ちの入り方も変わってくる。本番は夏だから。夏は負けられない」と。練習の雰囲気もよく、選手たちの受け答えもハキハキしていて、夕飯もモリモリ食べる子たちでした。残念ながら、彼らは甲子園出場はなりませんでしたが、後輩はセンバツ出場きっぷを手にしました。今回は地元の学校が出ないので、そこを応援してみようかな。

今年のセンバツはどんなドラマが展開されるんでしょうか。今、校正をしていた部長が「原稿を読むとどの学校も優勝候補に思えてくるなぁ」と漏らしました。

【21世紀枠】大館鳳鳴(秋田)・佐渡(新潟)・城南(徳島)
【北海道】北海
【東北】光星学院(青森)・東北(宮城)
【関東・東京】水城(茨城)・前橋育英(群馬)・浦和学院(埼玉)・東海大相模(神奈川)・横浜(神奈川)・日大三(東京)・国学院久我山(東京)
【東海】大垣日大(岐阜)・静清(静岡)
【北信越】日本文理(新潟)・金沢(石川)
【近畿】天理(奈良)・履正社(大阪)・智弁和歌山(和歌山)・報徳学園(兵庫)・加古川北(兵庫)・京都成章(京都)
【中国・四国】関西(岡山)・創志学園(岡山)・総合技術(広島)・明徳義塾(高知)・香川西(香川)
【九州】鹿児島実(鹿児島)・九州国際大付(福岡)・九州学院(熊本)・波佐見(長崎)

日刊スポーツ出版社・営業部

発売日決定!

プロ野球とJリーグの選手名鑑の発売日が決まりました!

2011プロ野球選手写真名鑑=2月21日(月)定価380円

プロ野球選手カラー名鑑=2月21日(月)定価950円

2011Jリーグプレーヤーズ名鑑=2月22日(火)定価400円

毎度のことですが、上記の発売日は標準発売日です。物流の都合上、発売日が1~2日遅れる地域もございます。

日刊スポーツ出版社・営業部

2011年Jリーグ開幕戦の日程

昨日(1月18日)Jリーグのホーム開幕戦日程が発表になりました。
2011J1
第1節 3月5日(土)
柏vs清水(柏)/川崎Fvs山形(等々力)/甲府vs磐田(中銀スタ=※小瀬)/名古屋vs横浜FM(豊田ス)/G大阪vsC大阪(万博)/広島vs仙台(広島ビ)/福岡vs新潟(レベスタ)
 3月6日(日)
鹿島vs大宮(カシマ)/神戸vs浦和(ホームズ)
J2からの昇格組は優勝の柏が新生・清水と、2位の甲府はナビスコ杯王者の磐田と、3位福岡は新潟をホームに迎える。3クラブともに初戦をホームで戦えるのは心強いですね。
第2節 3月12日(土)
仙台vs名古屋(ユアスタ)/浦和vsG大阪(埼玉)/新潟vs山形(東北電ス)/清水vs鹿島(アウスタ)/C大阪vs柏(金鳥スタ)/福岡vs甲府(レベスタ)
 3月13日(日)
大宮vs広島(NACK)/横浜FMvs川崎F(日産ス)/磐田vs神戸(ヤマハ)
第1節でセレッソとの大阪ダービーを戦ったG大阪の第2節は真っ赤に染まる埼スタで浦和と。今年もG大阪は強敵との対戦から始まるのか…。昨年は開幕5戦勝ち無しでしたが、今年はどうでしょう?
第3節 3月19日(土)
山形vs浦和NDスタ
降雪のためにホーム開幕戦が遅い山形は昨年と同じ浦和戦。昨年は19021人だった観客動員が今年は2万人越えなるかに注目です。

2011J2
第1節 3月5日(土)

水戸vs京都(Ksスタ)/F東京vs鳥栖(味スタ)/愛媛vs札幌(ニンスタ)
 3月6日(日)
栃木vs草津(栃木グ)/横浜FCvs富山(ニッパ球)/湘南vs岡山(平塚)/岐阜vs大分(長良川)/徳島vs鳥取(鳴門大塚)/北九州vs千葉(本城)/熊本vs東京V(熊本)
JFLから昇格の鳥取の初戦は徳島で。J経験者も多く、なかなか見応えのあるゲームをしてくれそうです。
第2節 3月12日(土)
草津vs愛媛(正田スタ)/富山vs徳島(富山)/岡山vsF東京(カンスタ)/鳥栖vs栃木(ベアスタ)
 3月13日(日)
札幌vs北九州(札幌ド)/千葉vs湘南(フクアリ)/東京Vvs水戸(味スタ)/京都vs熊本(西京極)/鳥取vs岐阜(とりスタ)/大分vs横浜FC(大銀ド)

冬来たりなば、春遠からじ。大雪のニュースや寒い日が続きますが、約1ヶ月後の2月22日(火)には2011Jリーグ・プレーヤーズ名鑑が発売になります。今年は特に選手の移籍が多かったから、編集も大変そうです。海外へ移籍した選手のページをどうするとか。こうご期待。

日刊スポーツ出版社・営業部

試しに、動画にしてみました。

昨年12月に発売した「輝け甲子園の星2010年冬季号」です。いつも写真での紹介ばかりなので、動画にしたら、いかがと思い、やってみました。いかがでしょうか?

2月5日の発売日を過ぎたころに、次号「輝け甲子園の星2011年早春号」も動画にしたいと思います。
※チーム紹介の動画も近日中にアップします。

日刊スポーツ出版社・営業部

一歩目

1月8日(土)に講演会で「グラブノート」を販売してきました。中学生とその保護者の方を対象とした講演会は800人ほどが集まる大盛況で、プロ野球選手の話を熱心に聞き入っていました。プロ野球選手の話を直接聞けた、滅多にないチャンスを彼らがどう生かすのか、楽しみですね。

講演会の中で「なるほど」と思ったのは“ノックの一歩目”。その選手は守備練習として、試合前の打撃練習の「生きた」ボールを追いかけるそう。普通のノックではノッカーが打つボールを追いかける。だいたい打つボールの方向がわかるから「ノッカーが打つ前に動き出す人もいる。それでは練習にならない」(選手談)。確かにそう、経験あります。ズルしちゃうことありますよね。先に動き出しちゃって、楽して捕っちゃう事って。でも、打撃練習のボールはどこに飛ぶか、フライか、ゴロか、わからないので、きちんとした準備をしていないと捕れない。それで、初めて練習になる。その一歩目の判断で捕れるか、捕れないかが決まる。練習のための練習ではなく、実戦のための練習ですからね。

そして、その日、もう一つの「一歩目」に感心しました。
講演会を聞きに来た生徒たちに下足を入れるコンビニ袋を渡していた生徒の足下に袋のカスが3つほど落ちました。どの生徒が拾うかなぁ~と眺めていたら、隣のブースで販売していたB社の編集部員さんがサッと拾ってくれました。「やられた!と思いましたね。あの一歩目を踏み出せなかった自分の小ささに腹が立ちます。見ているだけじゃダメ。完敗です。打ちひしがれた気持ちで会場を後にしたのでした。

一歩目を踏み出さないと捕れないのはゴミも、打球も同じ。踏み出すことの大事さを痛感した講演会となりました。

日刊スポーツ出版社・営業部 小野

2011年の第1週終了

年末年始の休暇中にたまってしまった仕事に追われ、ブログの更新が滞ってしまいました。が、今日で処理が終わり、週明けからは通常通りに戻れる予定です。

まず、11日(火)には「高校野球弱者の戦法」「新インナーゴルフ」の2点の増刷が出来上がり、これまた保留していた注文分を一気に発送の準備(指示)をする。紙屋さんに電話する…。

そして、輝け甲子園の星2011年早春号の予約を処理する。早春号はセンバツに出場する全32校のガイド号(=新チームとして初めての甲子園)ですから、新しい読者さんからの注文が増える時期でもあり、入力にも力が入ります。もちろん、常連の方の注文も「おっ、今回も注文をいただいた!」と、仲間意識を感じます。

明日、当営業部は江戸川区内で開かれる講演会でグラブノートを販売しに行きますが、編集部は輝け甲子園の星2011年早春号の取材で各地に走るそうです。早春号の取材って、楽しいんですよね。この取材はまず、監督さんの話をじっくりお聞きするところから始まるので、本当に勉強になるんです。地域によっては寒さも違うし、学校の規模も違う。でも、やっているのは同じ野球。その差も面白いんですよね。

日刊スポーツ出版社・営業部

あけましておめでとうございます

今日1月4日から仕事始めです。本年もよろしくお願いします。

本日、1週間ぶりに出社しましたら、注文のFAXをたくさん頂戴しておりました。ありがとうございます。重版中の「高校野球 弱者の戦法」と「新インナーゴルフ」以外は6日(木)搬入で手配しました。

では、明日からの本格的な仕事再開に向け、今日はこれにて失礼させていただきます。