輝け甲子園の星2011年早春号は2月5日発売

本日、春のセンバツ高校野球に出場する32校が発表されました。
まずは21世紀枠が決まり、北海道、東北と北から順番に発表されるのは毎年のことですが、ドキドキしました。当落線上の学校がどのような結果になるのか。予想外の学校が多かった場合はこれから校了日までに取材しないといけない。今年はこれからの新規取材が多くないようで、編集部はホッと一安心? まぁ、取材が終わり、原稿が来るまでは心配なんでしょうけど。しかも週末は寒波、大雪の予報もあり、さらにやきもきしていることでしょう。このやきもきの結晶ともいえる、出場校32校の顔写真名鑑付き展望号「輝け甲子園の星2011年早春号」は2月5日(土)発売です。全国の書店でお求めください。

思い出すなぁ~、当落線上にいた学校を取材した時のことを。秋の東北大会決勝で大敗し、当落線上に陥ったのでした(東北地区からは例年2校ですから、決勝に進めば当確なんですが…。しかも、決勝の相手が市内のライバル校)。当落線上ということで、取材におじゃまするのも憚れるような気もしていたのですが、部長先生はにこやかに迎え入れてくれました。「今年の春はダメかもしれないけど、取材に来てもらえると、選手たちも励みになるからね。センバツに行ける可能性があると、冬場の練習も気持ちの入り方も変わってくる。本番は夏だから。夏は負けられない」と。練習の雰囲気もよく、選手たちの受け答えもハキハキしていて、夕飯もモリモリ食べる子たちでした。残念ながら、彼らは甲子園出場はなりませんでしたが、後輩はセンバツ出場きっぷを手にしました。今回は地元の学校が出ないので、そこを応援してみようかな。

今年のセンバツはどんなドラマが展開されるんでしょうか。今、校正をしていた部長が「原稿を読むとどの学校も優勝候補に思えてくるなぁ」と漏らしました。

【21世紀枠】大館鳳鳴(秋田)・佐渡(新潟)・城南(徳島)
【北海道】北海
【東北】光星学院(青森)・東北(宮城)
【関東・東京】水城(茨城)・前橋育英(群馬)・浦和学院(埼玉)・東海大相模(神奈川)・横浜(神奈川)・日大三(東京)・国学院久我山(東京)
【東海】大垣日大(岐阜)・静清(静岡)
【北信越】日本文理(新潟)・金沢(石川)
【近畿】天理(奈良)・履正社(大阪)・智弁和歌山(和歌山)・報徳学園(兵庫)・加古川北(兵庫)・京都成章(京都)
【中国・四国】関西(岡山)・創志学園(岡山)・総合技術(広島)・明徳義塾(高知)・香川西(香川)
【九州】鹿児島実(鹿児島)・九州国際大付(福岡)・九州学院(熊本)・波佐見(長崎)

日刊スポーツ出版社・営業部

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