日本体育大学の底力 2020年への戦略と使命

51Gz2n322mL._SS500_日本体育大学の底力
手束仁 著
2013/12/19発売予定
定価1500+税

将来に向けて、アスリートを育成していくことは、日本のスポーツ界において大事な要素である。そして同時に、優秀なスポーツ指導者を育成と、健全な健康国家を作っていくことも大事な要素である。その双方を担う日体大の姿をそれぞれの現場の声を拾いなから、見つめてみた。

第1章
箱根で執念を見せた日体大の意地(別府健至駅伝監督)
60人の部員がいたら60番目がどれだけ頑張れるのか、それが駅伝の力
第2章
日本体育大学の歴史と果たすべき役割
第3章
日本体育大学の使命とは何か(松浪健四郎理事長)
スポーツを通じて社会貢献を目指していくためにも日体大は元気を作っていく
第4章
日本体育大学の新たな挑戦(谷釜了正学長)
東京オリンピックへ向けてトップアスリートを養成することも一つの使命
第5章
世界に直結している日体大体操競技部
2020年を見据えた上で、歴史的には強いチームであり続けなければいけない(男子監督 畠田好章 准教授)
卒業生が自分の子どもや教え子を日体大に入れたいと思えること、それが素晴らしい(女子監督 近藤典子 スポーツ局スポーツ専門職)
7年後のオリンピックへ向けて取り組んでいかなくてはならないこと(体操競技部部長 三輪康廣 教授)
第6章
高校野球を支える多くの指導者を輩出(古城隆利監督)
モットーは「凡事徹底」それが、人間力野球につながる
第7章
現場の指導者たちが語る母校日体大
日本一の体育祭を実行する埼玉県立坂戸西高校の日体大チーム
(野球部・野中祐之監督/男子バレーボール部・徳留清智監督/女子ソフトボール部・鹿島唯監督)
第8章
勝つことと普及との両輪を担う バレーボール部
勝つことと社会貢献、この二つの目標を掲げる(女子・根本研監督)
「メンバー外の部員たちが指導者目線で手伝う」それが将来のバレー界を広げる(男子・山本健之監督)
第9章
体育大学の中のアートな要素(体操部 荒木達雄教授)
スポーツの要素とアートな要素をコラボレーションさせる

日本体育大学オリンピック出場者名簿

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