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プロ野球 名言珍言108選 読みましょう! 野球人の言葉力を!

1-プロ野球名言珍言
プロ野球 名言珍言108選
判型 A5判 本文240ページ
定価 1,400円(税込み)
執筆 手束仁+創部線の会
発売予定日 2014年5月26日
Amazon

読みましょう! 野球人の言葉力を!
「見せましょう、野球の底力を」。2011年4月2日、東日本大震災復興支援試合での楽天・嶋選手のスピーチは、多くの人の心を揺さぶった。本書ではそんなプロ野球選手が発した言葉の中で、とくに印象に残ったもの、インパクトの強かったものをセレクト。歴史的事実をもとに、いかにして名言が生まれたのかを解説している。プロ野球界を彩った名ゼリフから、思わず吹き出してしまうような珍言まで、野球の歴史を見つめ直すための108編を収録した。

<主な収録内容>
「私は、今日、引退をいたしますが、我が巨人軍は永久に不滅です」長嶋茂雄
「巨人軍の監督と国民栄誉賞のどちらをとるかと言われたら、それは巨人軍の監督ですよ」王貞治
「理想だけれど、ストライクゾーンにくるボールはすべてホームランにしたい」松井秀喜
「そんなもん貰たら、立ちしょんべんでけへんようになるやろ」福本豊
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」野村克也
「タイガースのユニホームのタテジマをヨコにしてでもきてほしい」吉田義男
「ファンの皆さま本当に日本一、おめでとうございます」若松勉
「ジーンズが似合わなくなるのが嫌だから、下半身は鍛えたくない」新庄剛志
「今日で自信が確信に変わりました」松坂大輔
「野球人生最大の屈辱を味わって最低の酒を飲んだ。でも、最後に最高の酒を飲んだ」イチロー
「浪人時代という挫折があったから、今のボクがあるのです」上原浩治
「見せましょう、野球の底力を」嶋基宏
「これ以上、肩に鍼を打ったら、もう投げられなくなる」江川卓
「お前たちが付けている背番号は、すべて近鉄バファローズの永久欠番」梨田昌孝

執筆者
手束 仁 てづか・じん
愛知県生まれ。1981年、國學院大卒。スポーツジャーナリストとして、スポーツの感動と素晴らしさを温かく伝えることをモットーとしている。特に高校野球を中心として学校や時代に関しても鋭く切り込む。主な著書に「高校野球マネー事情」「もっと野球が好きになる 流れの正体」「日本体育大学の底力」(いずれも小社刊)、「プロ野球ヒーローの栄光と挫折」「プロ野球“黄金世代”読本」(イースト・プレス)などがある。2012年4月、メディアミックスの(株)ジャスト・プランニングを設立。WEBサイトの運営・展開も目指している。
http://just-pl.com/

創部線の会
泉 直樹 いずみ・なおき
千葉県出身。広告のコピーからルポルタージュまで幅広いライティング活動を展開中。
藤岡敬三 ふじおか・けいぞう
徳島県出身。取材記事やコラム、漫画原作執筆などで活躍している。
中西広充 なかにし・ひろみつ
神奈川県出身。元野球誌編集者。現在は主にWeb業界にて活躍している。

 

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シリーズ第2弾! 高校野球 神奈川を戦う監督たち2 神奈川の覇権を奪え!

神奈川の覇権を奪え!

シリーズ第2弾!
高校野球 神奈川を戦う監督たち2
神奈川の覇権を奪え!
大利実 著
本体1,500円+税
2014年5月16日発売予定
Amazon 

2013年夏、15年ぶりに神奈川大会決勝へ勝ち進んだ平塚学園。夏の決勝で2度、横浜を破っている横浜商大高。120人を超える部員の結束力で夏に挑む向上。打ち勝つ野球で頂点を狙う横浜創学館、武相。私学にとって「戦いにくい県立」である弥栄、湘南。王者・横浜に挑み、激戦区の頂点を狙う監督たちのライバル物語第2弾。

【第1章】八木崇文監督(平塚学園)
神奈川の頂点まであと一歩! 掲げる目標は“日本一”

【第2章】金沢哲男監督(横浜商大高)
神奈川きっての勝負師が、思い切った采配でカベに挑む

【第3章】平田隆康監督(向上)
全部員がひとつの束になったとき、間違いなくチームは強くなります。

【第4章】森田誠一監督(横浜創学館)
打ち勝つ野球からバランス型へ転換。強い母校・横浜を倒したい!

【第5章】桑元孝雄監督(武相)
シンプルに打ち勝つ野球で、完全復活を目指す!

【第6章】加賀谷実監督(弥栄)
私学に善戦では意味がない。県立を率い“ゴールド”に勝ち切る!

【第7章】川村靖監督(湘南)
最も困難な道をゆけ! 目指すのは、甲子園と東大合格

【特別編】荒井直樹(前橋育英)
神奈川で生まれ育ち、群馬で日本一監督に

高校野球ノンフィクションシリーズVol.12 あたらしい風 ~甲子園と高校野球 時代を変える担い手たち~

12あたらしい風
高校野球ノンフィクションシリーズ Vol.12
あたらしい風 ~甲子園と高校野球 時代を変える担い手たち~

監修 矢崎良一
執筆 矢崎良一、谷上史朗、中里浩章、沢井史、佐々木亨、佐伯要
カバー表紙撮影 真崎貴夫
判型 B6判 本文272ページ
発売 2014/5/10予定
1500円+税
Amazon

 昨年夏の甲子園で初出場初優勝を飾った前橋育英を筆頭に、センバツ21世紀枠候補に推された長野西、ノーサイン野球で昨秋県準優勝の高川学園、全力発声・全力疾走をモットーとする須磨学園、女子硬式野球の現在地をさぐる蒲田女子高校ほか、高校野球界にあたらしい風を吹き込もうとする指導者と選手たちをクローズアップ。星槎学園は前作につづく後編を収録するなど、決してハッピーエンドだけでは終わらない、スポーツドキュメントの神髄といえる作品集です。

第1章 覇者の真実 甲子園優勝校・前橋育英 荒井直樹監督のブレない〝心〟の野球 文・中里浩章

第2章 本気は伝わる 21世紀枠候補・長野西 大槻寛監督が挑んだ意識革命 文・佐々木 亨

第3章 革命前夜 高川学園・中野泰造監督が標榜する〝ノーサイン野球〟の舞台裏 文・谷上史朗

第4章 全力疾走、全力発声 須磨学園・志村幸広監督 進学校に根付かせる熱血野球 文・沢井 史

第5章 女子だって、硬式野球! 甲子園を知る指揮官 蒲田女子・秋元進監督が指導する女子高校野球 文・佐伯 要

第6章 標なき道行き(後編) 星槎国際湘南・福冨洋祐監督と一期生 終わりなき歩み 文・矢崎良一

終章 続・本気でやれば何かが変わる 青山学院高等部出身。青山学院大学・渡辺友太郎のプライド 文・矢崎良一

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