思い出甲子園真夏の高校野球B級ニュース事件簿

真夏の高校野球B級ニュース事件簿
思い出甲子園真夏の高校野球B級ニュース事件簿

執筆 久保田龍雄
判型 A5判 本文256ページ
本体1,204円+税
2014年7月2日発売予定
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発掘写真と詳細データで振り返る球児たちの人間ドラマ!
今年も甲子園の夏がやって来る。
全国各地の予選を勝ち抜いてきた49チームの球児たちが繰り広げる熱闘のドラマのその一方で、“甲子園の魔物”という造語に代表されるように、負けたら後がない真剣勝負の張りつめた雰囲気の中で、思わぬハプニングや珍プレー、珍記録も数多く登場している。
大正4年(1915)の第1回大会から今年でちょうど100年目とあって、これらの“事件簿”も膨大な数に上るが、本書では1県1代表制になった昭和53年(1978)から平成25年(2013)までの36年間を対象に、当時の社会・世相も織り込みつつ、夏の甲子園を舞台に繰り広げられた珍プレーや珍記録、雨がもたらした幸運と不運、ユニークな応援風景、思わずホロリとさせられるいい話などを集めてみた。高校野球は、まさに汗と涙と笑いの宝庫! なのだ。
●大会別VTR&49地区最強オーダーも収録

<登場する主な事件簿>
「甲子園に星飛雄馬現る!?」「岩手大会のときよりスピードがありすぎた」「明日の午前8時30分から再試合」「4コマ漫画の主人公になった高校球児!」初出場の都立高「最高の修学旅行になりました」「9失点なのに自責点はゼロ!」「西武投手トリオが同じ日に勢揃い!」「監督に内緒のエンドランで優勝!?」「確かにあと1人で完全だと意識した」「降雨ノーゲームで命拾い「2度も負けるわけがない」「前代未聞の4死チェンジ」「三塁手がジャンプした打球がホームラン!」などなど

執筆者
久保田龍雄(くぼた・たつお)
1960年(昭35)東京都出身。中央大学文学部卒業後、地方新聞の記者を経て独立。プロ、アマ問わず野球を中心に執筆活動を展開している。きめの細かいデータと史実に基づいた考察には定評がある。

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