名言珍言108選 トップアスリート編

名言珍言トップアスリート編名言珍言108選
トップアスリート編
執筆 手束仁+創部線の会
発売予定日 2015/2/2
定価1296円+税
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特別編 円谷幸吉

第1章 思いを成し遂げた人の言葉
1 北島康介 ちょ~気持ちいい。
2 高橋尚子 今の時代に生きていて、監督に出会えて本当によかったと思います。
3 野口みずき どんなことでも継続して、努力していけば力になります。だから、金メダルはずっしりと重いんです。
4 有森裕子 自分で自分をほめてあげたい。
5 井上康生 世界選手権のメダルは母が取らせてくれました。だから、シドニーのメダルは母のために捧げます。
6 岩崎恭子 今まで生きてきた中で、一番幸せです。
7 蒲池猛夫 あのときは最後まで平常心で撃てました。
8 田口信教 85メートルを過ぎたころで、勝ったと思った。
9 加藤沢男 演技している間は夢中で何もわからなかった。
10 石川佳純 オリンピックのメダルとはこんなに重いものなんだって思いました。
11 福原愛 小さい時から五輪でメダルをとるのが夢で、夢はちゃんとかなうんだな、頑張ってきて良かったなって…。
12 竹下佳江 ホント、私、よく頑張ったと思います。
13 吉田沙保里 強さを証明できました。
14 山本宏美 いざ、表彰台に上ってみると、私でいいのかなっていう、不思議な気持ちになりました。
15 原田雅彦 オレじゃないですよ。4人が、4人が力を合わせた結果の金メダルです。
16 岡崎朋美 メダルの色はそんなに光っていないけど、私にとっては金メダルです。
17 大畑大介 “挑戦”を意味する“トライ”が、ラグビーを象徴する言葉だということが僕には大きなモチベーションなんです。
18 田臥勇太 自分のことを小さいと思っていないんでしょうね。気にしていても始まんないですからね。
19 桜井孝雄 水を飲まなかったから、涙の出ようがないですよ。
20 塚田真希 今でもやせたいと思っています。
21 高橋大輔 最高に楽しいけど、最高にきつい舞台だった。

第2章 夢を次へつなげる言葉
22 葛西紀明 40代の選手がメダルを取って、諦めなければ出来ることを証明できた。
23 田島寧子 めっちゃ、悔しいですぅ。やっぱり、金がいいです~ぅ。
24 山本博 年齢というのは自分自身が作ってしまっている概念にはめられている部分がある。
25 篠原信一 弱いから負けた、それだけです。
26 上野由岐子 最後は気持ちの強い人間が勝ちを得ることが出来るんだなということをつくづく感じました。
27 太田雄貴 メダルを獲って初めて、ここがオリンピックだったんだと思えました。
28 谷亮子 田村で金、谷でも金、そして母になっても金です。
29 古賀稔彦 あきらめからは、決して何も生まれない。
30 萩原智子 (オリンピックの)メダルが取れなかったというコンプレックスがなくなるまでに10年かかりました。
31 入江陵介 日本の競泳の27人のバトンタッチは、メドレーリレーの最終泳者がタッチするまで続きます。
32 松田丈志 (北島)康介さんを、このまま手ぶらで帰らせるわけにはいかない。
33 寺川綾 オリンピックが始まってから、すべてが一瞬で通り過ぎていった気がする。
34 木村沙織 バレーボールはチームスポーツなので、やっぱりチームをまとめることが大事です。
35 伊調馨 レスリングがわからないから続けている。やればやるだけ難しい競技です。
36 内村航平 難しいことを美しくやる。
37 錦織圭 もう勝てない相手はいないのではないかと思う。
38 釜本邦茂 我々はみんなビジネスマンだ。
39 遠藤幸雄 自分に勝てた感動で涙をこぼしたのです。
40 猫田勝敏 男と生まれたからには、何か一生の内で大きな仕事をしてみたい。
41 相原豊 個性のある選手が一番だし、それが体操の面白さだと思うんです。
42 高田裕司 オヤジが車を買ってやると言ってたけど、応援に来たから、もう金が残ってないだろう。
43 渡辺康幸 一度でいいから満足な体でフルマラソンを走ってみたかった。

第3章 勇気を得て心も豊かになる言葉
44 上村愛子 どうして私って、こうして一段一段ずつなんだろう。
45 吉田秀彦 自分を育ててくれた柔道の素晴らしさはずっと伝えていきたい。
46 中田久美 終わった瞬間に時間が止まったような気になってしまって…
47 柴田亜衣 金メダルは取ったんですけれども、世界チャンピオンという意識はないんです。
48 宮下遥 今を頑張ることによって先にあるものが見えてくるんです。
49 荒川静香 五輪では記録よりは記憶に残るような演技をしたかったから…
50 谷口浩美 途中でコケちゃいましたからね…。
51 塚原直也 緊張して失敗するということは、自信がないからです。
52 道永宏 オヤジ、泣くなよ、カッコ悪いよ。
53 長谷川智子 心臓が飛び出しそうなほどドキドキしました。
54 中垣内祐一 ボクのプレーを見て、バレーボールの面白さをわかってくれたら…
55 村田諒太 金メダルに負けない人生を送るのが自分の役目。
56 石井慧 五輪のプレッシャーなんて、斉藤先生のプレッシャーに比べたら、屁の突っ張りにもなりません。
57 森岡栄治 メキシコの人たちが、あれだけ騒いでくれたことがうれしい。
58 太田拓弥 五輪で、誰にでもチャンスがあることを学んだ。それを伝えたい。
59 浅田真央 メダルで結果を残せなかったけれど、自分の中で最高の演技ができました。
60 鈴木桂治 試合に出してもらえないボクが実績をつくるには、どうすればいいんですか。
61 平野歩夢 楽しみたい。高さが持ち味なのでそれを五輪で見せたい。
62 法華津寛 好きだから続けてきて、まだ少しずつ上手くなっている。
63 源純夏 後ろに道ができていくということは素晴らしいことなので、大きいことをしたと思っています。
64 小林孝至 自分の体にメダル分だけポッカリ丸い穴が空いていたみたい。
65 小笠原歩 カーリングがスポーツだということを伝えられたことで、目的の半分は達成できた。

第4章 ワンランクアップしていくための言葉
66 宇津木麗華 私たちは、一つ一つの力を合わせてチームを作っているのです。
67 楢崎教子 一生懸命練習してきた成果がこれであれば、仕方がないと、思います。
68 田中雅美 オリンピックは、やはり厳しかったです。だけど、いい経験になりました。
69 高野進 オリンピックという山があるから登らなくてはならないのです。
70 橋本聖子 銅メダルそのものは両親にあげます。私はそれまでの過程で十分ですから…。
71 荻原健司 物事を楽しい方、いい方へもっていこうという考え方はもっています。
72 池谷幸雄 体操を通じて教えられたことはたくさんあります。
73 渋井陽子 いくら嘆いても失ったものは返ってこない。ならば前に進もう。
74 三宅宏実 「ありがとう」という言葉が言えている時は、記録も伸びていくのです。
75 大西一平 目標は高いことです。
76 清水宏保 非常識と言われていたことでも、結果を出せば常識に変わる。
77 竹内智香 アルペンスノーボードを沢山の人に知っていただけたのがメダル以上の喜び。
78 高梨沙羅 オリンピックでも変わらずに飛んだつもりだったけれど、やはりどこか違うところがあった。
79 坂井義則 「あの五輪がよかった」と、皆に思われて人生の幕を閉じたい。
80 羽生結弦 去年までのスケート人生とはまったく違う羽生結弦でいようと思います。
81 室伏広治 自分を超える人材を育てて初めて、胸を張って父を超えたといえる。
82 為末大 取り返したくても出来ない失敗があることを、今回初めて知りました。
83 ラトゥ みんな国立競技場に出られただけで満足感はあったんですよね。
84 安藤美姫 五輪代表よりもまず、自分の満足のいく演技をしたい。
85 高橋みゆき (自分が全日本の副主将となって)今までの、先輩たちの気持ちがやっとわかりました。
86 桐生祥秀 一発屋と言われるのは嫌なので、安定して10秒1台で走れる選手になりたいです。
87 萩野公介 (ロンドン五輪は)初めてで、何もかも新鮮だった。

第5章 熱い思いで導く指揮官たちの言葉
88 大松博文 俺についてこい!
89 松平康隆 天の時、地の利、人の輪。
90 小出義雄 今までやってきたことが、全部できたんだから。勝つつもりでやってきたんで…。
91 宇津木妙子 試合が終わってから円陣を組んだけれど、言葉がなくて何も言えなかった。
92 清原伸彦 指導者の言うことを、絶対に信じるということです。
93 篠竹幹夫 指導者はすべてカリスマ性がないといけない。
94 渡辺公男 走ることは苦しいんやから、いかに楽しく走らせるかということやね。
95 中村清 若くして流さぬ汗は、年老いて涙となる。
96 大八木弘明 駅伝は我慢なんです。
97 山口良治 やった! お前たち! かっこいいぞ!
98 小嶺忠敏 言うことはいっぱいあるけれど、何も言わないよ。
99 井村雅代 風を切って歩きなさい。
100 山本佳司 国立を目指すな!世界目指してやれよ。
101 平尾誠二 人間は好きなことには本気になれる。
102 岡田正裕
103 真鍋政義 選手自身が「絶対に勝つんだ」と心の底から思わなければ、世界の舞台で勝ち抜けない。
104 春口広 一番一生懸命に練習をして頑張ったから、この場にいられるんですよ。
105 清宮克幸 オリンピックに出場したら、人生が変わる。
106 植田辰哉 オリンピックに出場したら、人生が変わる。
107 佐々木則夫 選手が自分に自信を持ってプレーすることがサッカーにおける最高の戦術なんだ。
108 原 晋

※本書の登場人物の所属(肩書)、年齢、身長、体重、記録などは特別な表記がない限り当時のものです。
本文中の敬称は略させていただております。
掲載紙面は日刊スポーツから抜粋しました。

手束 仁 てづか・じん
愛知県生まれ。1981年、國學院大卒。映画会社を経てスポーツジャーナリストとして、スポーツの感動と素晴らしさを温かく伝えることをモットーとしている。主な著書に「高校野球マネー事情」「もっと野球が好きになる 流れの正体」「日本体育大学の底力」(いずれも小社刊)、「プロ野球ヒーローの栄光と挫折」「プロ野球“黄金世代”読本」「プロ野球“悪党(ヒール)”読本」(イースト・プレス)などがある。2012年4月、メディアミックスの(株)ジャスト・プランニングを設立。新たな文化メディアやWEBサイトの運営・展開も目指している。http://just-pl.com/。名言・珍言シリーズは今作が、プロ野球、芸能文化人編につづく第3弾。

創部線の会
泉 直樹 いずみ・なおき
千葉県出身。広告のコピーからルポルタージュまで幅広いランティング活動を展開中。
藤岡敬三 ふじおか・けいぞう
徳島県出身。取材記事やコラム、漫画原作執筆などで活躍している。
中西広充 なかにし・ひろみつ
神奈川県出身。元野球誌編集者。現在は主にWeb業界にて活躍している。

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