パ・リーグ激動の昭和48年 信じられないことが次々と……

パ・リーグ激動の昭和48年
パ・リーグ激動の昭和48年
信じられないことが次々と……
佐野正幸

本体1,600円+税
2015/9/11 発売予定
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 西鉄と東映の2球団が身売りし、太平洋クラブライオンズ、日拓ホームフライヤーズが誕生。しかし、日拓ホームは1年ももたずに日本ハムへ身売り……。ロッテは本拠地球場を失い、常勝・阪急は勝っても勝ってもお客さんを集めることができなかった…。前後期制を採用し、南海が「死んだふり優勝」でリーグを制した。昭和48(1973)年、人気球団・巨人のV9達成の裏で、不人気パ・リーグを舞台に次々と起きた信じられない出来事を、当時阪急応援団員としてスタンド視点から見つめていた著者が詳細に記した一冊。巻末には佐藤道郎氏(元南海投手)と著者との特別対談も掲載。

<序章>
昭和39年東京オリンピックはパ・リーグ悪夢のスタート
<第1章>
昭和47年、パ・リーグ激動の〝前夜〟
<第2章>
昭和48年パ・リーグ、いよいよスタート!
<第3章>
今も語り草の神宮決戦!
<第4章>
激闘、初のプレーオフ! 閑散と大波乱!……151
<第5章>
昭和48年パ・リーグ総括
<終章>
夢の平成到来! 昭和48年の苦闘をむだにするな!!
<特別対談>
佐藤道郎(元南海投手)×佐野正幸
「信じられない!」昭和48年を語る

(著者プロフィール)
佐野正幸
さの まさゆき
ノンフィクション作家。1955年、北海道生まれ。札幌光星高-神奈川大。中学時代、ファンレターを送ったことがきっかけで知り合った西本幸雄監督に心酔、阪急や近鉄の応援団長として全国各地の球場を駆け回る。氏の縁で入社した近鉄百貨店を98年退社。以降は作家活動を中心に、講演、テレビ・ラジオコメンテーター、司会者として活動中。他の野球作家とは一線を引いたパ・リーグ中心のスタンド視点が特長。『1988年「10.19」の真実』(光文社文庫)『昭和プロ野球史を彩った「球場」物語』(宝島sugoi文庫)など著書多数。北海道新聞「がんばれファイターズ」に隔週連載。

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