高校野球ノンフィクションシリーズ Vol.15 永遠の刻(とき) ~高校野球100年 歴史に刻む人とチームの物語~

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高校野球ノンフィクションシリーズ  Vol.15
永遠の刻(とき) ~高校野球100年 歴史に刻む人とチームの物語~

監修 矢崎良一
発売 2016/1/14発売予定
1700円+税
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春夏の甲子園大会をベースにした高校野球ノンフィクションシリーズ15作品目。タイトルは「永遠の刻(とき)~高校野球100年 歴史に刻む人とチームの物語~」。100年の歴史を超えた高校野球において、さまざまなチームの歴史や伝統、指導方針など、各チームの特徴をクローズアップしております。序章から終章までを複数の著者にいるオムニバス形式でのドキュメントです。

<内容>
第1章 名もなき者へ 東京成徳大学深谷高校 泉名智紀監督と17人の3年年生部員の最後の夏
文・矢崎良一
第2章 早実マインド 早稲田実業世紀を越えて受け継がれる質実の精神
文・中里浩章
第3章 156センチと160キロの融合 花巻東・佐々木洋監督の“個”を活かし、“個”を伸ばす指導力
文・佐々木亨
第4章 気高き魂 名将・迫田穆成監督が教え子に伝え続ける“高校野球の真髄”
文・渡辺勘郎
第5章 ああ、PL PL学園・清水孝悦“永遠の学園”を支え続けた鬼コーチ
文・谷上史朗

監修者プロフィール
矢崎良一 やざき・りょういち
1966年生まれ。山梨県出身。フリーライター。著書に『元巨人』(ザ・マサダ99年)、『松坂世代』(河出書房新社03年)、『遊撃手論』(PHP研究所09年)など。最新刊に『PL学園最強世代 あるキャッチャーの人生を追って』(講談社 15年5月発売)がある。共著によるスポーツノンフィクション書籍シリーズを手掛け、08年に立ち上げた本シリーズも密度の濃さで読者の支持を獲得。本書で15作目を迎えるロングセラーに育てあげた。総合プロデュース担当。

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