カテゴリー別アーカイブ: 監督と大学野球

伸びてゆく力 監督と大学野球2

監督と大学野球2伸びてゆく力 監督と大学野球2
安倍昌彦 著
本体1,500円+税
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「流しのプルペンキャッチャー」こと安倍昌彦の最新刊。
大学野球に情熱を注ぐ9人の監督が登場。
野村祐輔を、岡島豪郎を、大瀬良大地を、聖澤諒を、プロへ送り出した男たちが、自身の「育成論」をたっぷり語っている。

<登場する監督>
仲里清(九州共立大)、山路哲生(東北福祉大)、鳥山泰孝(國學院大)、佐藤清(城西国際大)、森本進(皇學館大)、山本翔(広島経済大)、齊藤博久(桐蔭横浜大)、善波達也(明治大)

第1章 仲里清監督(九州共立大)
オオカミを飼い慣らして
ヒツジにしてはいけない

第2章 山路哲生監督(東北福祉大)
すべてのことを学んだのは
伊藤監督に出会ってからなんです

第3章 鳥山泰孝監督(國學院大)
できなかったことができるようになった時、
人間って、パッと変わりますよね

第4章 藤倉多祐監督(白鴎大)
“黒ちゃん”がいてくれるから
このチームが機能しているんです

第5章 佐藤清監督(城西国際大)
昭和49年・早稲田大学
野球部入部の同期生

第6章 森本進監督(皇學館大)
潜在能力っていうのは、そいつを
その場に引っ張り出さないと分からない

第7章 山本翔監督(広島経済大)
「遠くへ飛ばせ!」

第8章 齊藤博久監督(桐蔭横浜大)
学生たちによく言うんです
勝つための準備をしていますか?

第9章 善波達也監督(明治大)
「チーム・善波!」

 

若者が育つということ 監督と大学野球

若者が育つということ

若者が育つということ 監督と大学野球
安倍昌彦(著)
日刊スポーツ出版社
発売日:2013/3/30
単行本:270ページ
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大学野球に情熱を注ぐ9人の監督が登場。糸井嘉男を、小谷野栄一を、藤岡貴裕を、脇谷亮太を、プロへ送り出した男たちが、それぞれの「育成論」をたっぷり語る。巻末にはプロ野球の指導も経験した江藤省三監督(慶応大)の特別寄稿も掲載。

著者略歴
安倍昌彦
1955(昭和30)年生まれ。宮城県出身。スポーツジャーナリスト。早大高等学院(東京)‐早稲田大。大学2年までは捕手としてプレーし、3、4年時は母校・早大高等学院野球部の監督を務める。卒業後はサラリーマンを続けながら、社会人野球・東芝の練習に自主参加、アマチュア野球観戦で全国を飛び回るなど野球勉学に励む
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)