カテゴリー別アーカイブ: 監督と甲子園

監督と甲子園7 強豪私学の智将たち

監督と甲子園7監督と甲子園7
強豪私学の智将たち
藤井利香著
本体1,500円+税
2015/3 発売予定
Amazon

高校野球雑誌『輝け甲子園の星』の人気連載をまとめた書籍の第7弾。2013年夏の甲子園で初出場初優勝を成し遂げた前橋育英・荒井直樹監督、2014年センバツ準優勝の履正社・岡田龍生監督ほか、強豪私学の野球部を率い全国の頂点を狙う13人の個性派監督が登場。それぞれの勝負哲学、教育哲学、人間哲学を語る。

第1章 佐々木順一朗監督 仙台育英(宮城)
現代っ子の気持ちに寄り添う指導 笑顔と遊び心と自立心が数々の奇跡を呼び起こす

第2章 斎藤智也監督 聖光学院(福島)
感性で語りかける斎藤ワールド 人生哲学を柱に心の部分に触れながら めざせ、日本一品格のあるチーム

第3章 米澤貴光監督 関東第一(東京)
穏やかなる、独特のヨネザワカラーで現代っ子の心をつかみ取り そして、真の伝統校へと力を注ぐ

第4章 荒井直樹監督 前橋育英(群馬)
〝続ける〟ことで得られる変化 その手応えの延長線上に夢の全国制覇があった

第5章 岡田龍生監督 履正社(大阪)
混戦の大阪に根を張り勝ち残れ 人間性を重視した指導方針で心とともに〝つなぐ野球〟を

第6章 村中秀人監督 東海大甲府(山梨)
50歳を過ぎて開眼 実体験を数多く交えながらの教育法 天真爛漫、元気な野球部をめざして

第7章 水谷哲也監督 横浜隼人(神奈川)
立ち止まることを知らぬ指揮官 選手の思い出づくりのために 巨大組織を豊富なアイデアで取り仕切る

第8章 尾島治信監督 成田(千葉)
選手、指導者ともに自主自律 互いの距離感を大事にしながら 野球を通じ、真の教育とは何かを模索する

第9章 江浦滋泰監督 関西(岡山)
自分を前面に出し過ぎない指導 敗戦ごとに変化を求め 階段を確実に上って地盤を築く

第10章 市原勝人監督 二松学舎大付(東京)
予選決勝敗退の呪縛から解き放たれ 戻ってきた自分らしさ そして貫け、フルスイング!

第11章 山本秀明監督 日大藤沢(神奈川)
並み居る強豪と勝負するには 心の成長が大きなカギ 今こそ揺るがぬ地盤固めで、飛躍のとき

第12章 持丸修一監督 専大松戸(千葉)
高校球界の名物監督 茨城一筋から新天地・千葉で挑む 指導者としての集大成

第13章 土屋恵三郎元監督 桐蔭学園(神奈川)
神奈川一筋の野球人生 挑み続けて30年。教え子へ贈る言葉は「オーラを感じさせる男になれ」

小山台高校 野球班の記録 エブリディ マイ ラスト

小山台高校 野球班の記録小山台高校野球班の記録
エブリディ マイ ラスト
藤井利香 著
本体1,500円+税
2014年10月31日 発売予定
Amazon

秋季大会で私学の強豪を次々と破り、14年春、21世紀枠に選ばれ、都立高校初のセンバツ甲子園出場を成し遂げた小山台高校野球班(野球部)の1年間を追いかけた1冊。設備・環境に恵まれず、進学校であるため練習時間も短い小山台野球班が、いかにしてこの快挙を成し遂げたのか?

「エブリディ マイ ラスト」
2006年にシンドラー社のエレベーター事故で亡くなった、当時野球班2年生・市川大輔くんの遺したことばだ。派手さはないが粘り強く、コツコツ努力する選手だった。
今日一日を悔いなく生きよう――。その思いは後輩たちに確実に受け継がれ、チームに大きな力を与えてくれる。

第1章 小山台、選抜出場への道のり

第2章 夢と試練を与えた甲子園初舞台

第3章 小山台、21世紀枠推挙の背景を探る

第4章 勝たねばならぬになった夏

第5章 スタッフ座談会“夢の舞台、つなぐ未来”
福嶋正信監督、大谷あけみ部長(選抜当時)、才野秀樹部長、田久保裕之助監督、石井斉トレーナー(大脇病院)

特別編 野球日誌で綴る甲子園

監督と甲子園6 頑張れ公立高校!

51qCKj+Mh-L._SS500_監督と甲子園6
頑張れ公立高校!
藤井利香著
本体1,500円+税

99年に都立城東を甲子園に導いた有馬信夫監督、今夏の西東京大会で決勝進出を果たした都立日野・嶋田雅之監督ほか、公立高校を率いる13人の監督が登場。恵まれているとは言えない環境の中、地域の選手たちを育て、本気で甲子園を狙う男たちが、野球を、教育を熱く語る。全国の公立高校野球部にエールを送る1冊。

【第1部】頑張れ都立高校!
第1章
有馬信夫監督(総合工科)
技術ではなく内面、生き方を変えたい
野球が子どもたちの未来に生きるように

第2章
嶋田雅之監督(日野)
もっとも甲子園に近い都立の雄
“素”のまま思い切りバットを振って
目指せ、諦めの悪い野球!

第3章
田河清司監督(紅葉川)
下町育ちの監督が下町育ちの選手たちと
目指す野球は『ALWAYS 3丁目の夕日』

第4章
宮本秀樹監督(片倉)
逆転の発想から魅力あるチームづくり
選手の心をつかみ、宮本マジックで私学に一泡!

第5章 森勇二監督(昭和)
命がけ、と覚悟し挑む
発展途上のエネルギッシュ監督
都立出身者の手で、都立を聖地へ

第6章 田北和暁監督(町田工)
いつのときも、熱く
未来の東京都高校野球を牽引する
若き注目の指導者

第7章
公立高校監督座談会「公立の未来を探る」
福嶋正信監督(小山台)、有馬信夫監督(総合工科)、
神前俊彦監督(春日丘)、島修司監督(高島)

【第2部】奮闘する全国の公立高校

第8章
松本嘉次監督(石巻工)
まだ見えぬ本当の復興
だからこそ明るく、面白く
“次”への扉を開けるために

第9章
深井浩司監督(佐渡)
児童福祉士からの転身
選手の“心の居場所”になろうと誓い
離島から甲子園への夢を追い求める

第10章
川村忠義(春江工)
シンプル・イズ・ベストを追い求める
言葉のカリスマ指導者
目指すのは甲子園にあらず“今日1日”

第11章
佐藤貴之監督(遠軽)
夏の扉を開ける原動力は“もっと、もっと”
選手の心に火をつけられる攻めの野球を目指して

【第3部】公立伝統校の期待を背負って

第12章
大野康哉監督(今治西)
松山商と並ぶ、地元期待の伝統校
選手との関係は縦にあらず“横”
気持ちのつながりを大切にして

第13章
藤田明宏監督(県岐阜商)
地域の期待を背負う全国優勝校
準備万端で試合に臨み、一発勝負の高校野球を
もっと楽しみ、もっと遊べ

第14章
小林徹監督(習志野)
環境はすべて整えるから俺を利用しろ
監督の仕事はあくまでサポート役と
独特の感性で勝負する

Amazon

監督と甲子園5~頂点に挑んだ男たち~

51vfEc2y9QL._SS500_

監督と甲子園5~頂点に挑んだ男たち~
藤井利香 著
本体1500+税
2010年8月6日発売

2010年センバツ大会で優勝の興南・我喜屋監督や09年夏の甲子園で全国制覇を果たした中京大中京・大藤監督など、甲子園の決勝を経験した監督9人が登場。

Amazon

第1章 大藤敏行(中京大中京・第91回選手権優勝)
43年ぶりの優勝は新たな歴史の幕開け
学校が変わり、自分も変わった
第2章 西谷浩一(大阪桐蔭・第90回選手権優勝)
選手は大事な僕の家族。心をひとつにして
どこにも負けない“伝統”を築いていきたい
第3章 百崎敏克(佐賀北・第89回選手権優勝)
真っ正面からの対峙。本音を引き出し
あらゆる子どもを受け止めて
第4章 和泉実(早稲田実・第88回選手権優勝)
空気を読み、空気を探れ。初優勝の背景には
豊かな感性と自らに向けられる探求心
第5章 香田誉士史(駒大苫小牧元監督・第86回・87回選手権優勝、88回選手権準優勝)
平成を代表する若き指導者の、光と影
純粋に野球を愛し、いつかまたあの聖地へ
第6章 我喜屋優(興南・第82回センバツ、第92回選手権優勝)
逆境を味方にし、生まれ変われ。社会人野球のノウハウを軸に
新たな高校野球指導者像を作り出す
第7章 岡本幹成(聖望学園・第80回センバツ準優勝)
師に導かれた指導者人生。イージーオーダー感覚の野球で
我慢と、生きる智恵を教え込む
第8章 多賀章仁(近江・第83回選手権準優勝)
ここでプレーしたいと心底思えるような
私学として魅力あるチーム作りを
第9章 中原英孝(長野日大・第63回センバツ準優勝〈松商学園〉)
自分を大事に、自分を伸ばせ
選手と一緒に楽しんで、長野県に新風を
特別編 箕島(和歌山)師弟対談
尾藤公元監督×松下博紀現監督
-30年目の回想-
奇跡を導いた、たくましき人間力

本書は『輝け甲子園の星』の連載企画「監督と甲子園」の単行本化したものです。

監督と甲子園4~輝く個性を放つ指導者たち~

51jw9xrcOLL._SS500_監督と甲子園4
~輝く個性を放つ指導者たち~
藤井利香 著
定価1575円(本体1500円)
平成20年8月発行

輝く個性で、常に高校野球界をリードし続ける名将、7人が登場。

Amazon

第1部 輝く個性を放つ指導者たち
渡辺元智(横浜)
「子どもの心に寄り添い続ける孤高の名将」
中迫俊明(鹿児島工)
「ありのまま。中迫ワールド全開!」
佐藤和也(新潟明訓)
「アイデア満載、オリジナリティーの宝庫」
阪口慶三(大垣日大)
「過去を捨て去り、大きく指導法を転換」
大井道夫(日本文理)
「第二の故郷・新潟に明るい光」
松本吉啓(千葉経大付)
「優勝請負人が挑む、明るく勢いある野球」
第2部 〝夢でなく現実〟離島からの挑戦
伊志嶺吉盛(八重山商工)
第1章 普通の監督とここが違う
第2章 伊志嶺流指導法と、夢の甲子園
第3章 その後の石垣島

校名は本書掲載当時のものです。

監督と甲子園3~人を育てる。すべては未来のために~

51XHre+usFL._SS500_監督と甲子園3
~人を育てる。すべては未来のために~
藤井利香 著
定価1575円(本体1500円)
平成18年8月発行

高校球界で注目を集める14人の名将が熱く語る。主なテーマは「人を育てる」ということ。

Amazon

第1章 公立伝統校の名将たち
澤田勝彦(松山商)
「純白のユニフォームに古豪の誇り」
玉国光男(宇部商)
「ミラクルを生む原風景」
齊藤俊之(銚子商)
「親子二代で挑む母校の勝利」
第2章 躍進する強豪私学の指揮官
上田 誠(慶応)
「受験難関校がついに開けた重い扉」
倉野光生(愛工大名電)
「混戦の愛知をリード。平成17年春、優勝」
森川芳夫(天理)
「三度の監督就任に全力」
第3章 新興公立校からの挑戦
吉田洸二(清峰)
「今や旬。平成18年、センバツ準優勝」
森脇忠之(社)
「過疎地の子どもたちにも夢を」
佐相眞澄(川崎北)
「中学野球から高校野球への挑戦」
熊谷貞男(一迫商)
「町内唯一の公立校に、地域に夢を託して」
第4章 挑戦を続けるベテラン監督
前田三夫(帝京)
「すべてを投げ捨て再出発」
蒲原弘幸(樹徳)
「“先生”にこだわり続けた指導者人生」
特別編
尾藤公元(箕島)
「尾藤スマイルが引き寄せた名勝負」
追悼
小沢章一(千葉英和・故人)
「甲子園の元ヒーローが挑んだ指導者の道」

校名は本書掲載当時のものです。

 

監督と甲子園2~高校野球監督たちのチーム掌握と教育、そして勝負の世界~

51AH67JYPGL._SS500_監督と甲子園2
~高校野球監督たちのチーム掌握と教育、そして勝負の世界~
藤井利香 著
本体1500円+税
(平成16年8月発行)

高校野球をリードする16人の名将が、高校野球にかける情熱、教育にかける熱い思いを語った珠玉のインタビュー集。

Amazon

 

第1章 渡辺元智(横浜)
高校野球界をリードし続ける名将
第2章 上甲正典(済美)
創部2年でセンバツ初出場初優勝
第3章 谷脇一夫(高知商)
高知県の生んだ名監督
第4章 小枝守(拓大紅陵)
ゼロから強豪チームに育て上げて
第5章 北野尚文(福井商)
地元の子供たちを育てる一流の業
第6章 和泉実(早稲田実)
伝統校に新風~めざせノーサイン野球
第7章 宇佐美秀文(今治西)
メリハリで鍛える、県下一の進学校
第8章 尾崎英也(四日市工)
浪花節的指導、健在
第9章 福田治男(桐生一)
上尾野球を引き継ぐ群馬の雄
第10章 野呂雅之(桐光学園)
激戦区・神奈川の期待の星
第11章 佐藤賢司(都立日野)
負けるな、都立高校!
第12章 若生正廣(東北)
大旗の白河越えをめざす東北の指揮官
第13章 藤田明彦(東洋大姫路)
社会人野球からチーム再建を託されて
第14章 高橋 広(鳴門工)
鳴門工一筋に四半世紀
第15章 平野國隆(鳥栖)
鳥栖に集う105校
特別編:大学野球界から、新たな視点で
第16章 竹田利秋(国学院大:東北-仙台育英高監督)
付録 各監督の輩出したプロ野球選手リスト

校名は本書掲載当時のものです。

監督と甲子園1~高校野球の名将たち。その生トーク~

2014-01-271
監督と甲子園
~高校野球の名将たち。その生トーク
藤井利香著
本体1600円+税
平成15年8月発売

すべての高校野球ファンに、高校野球の指導者を志す人に。そしてこれから高校野球の世界へ進もうという球児たちに読んでほしい1冊。

Amazon

第1章 中井哲之(広陵)
「白黒オンリー。俺にグレーはないんじゃけ」建て前なしの本気が生み出す人の輪と勝利への道
第2章 山下智茂(星稜)
日本一の心をもった高校生を育てれば、野球でもきっと日本一になれる
第3章 上甲正典(宇和島東)
愛媛の攻めダルマの“挑戦”。目的とは違う夢を追い、喜びこそ、皆と分かち合う
第4章 竹田利秋(仙台育英)
日本一負けている監督であることが、明日への原動力である
第5章 土屋恵三郎(桐蔭学園)
野球と勉学の割合は100対100。目標は常に長い目で将来を見つめて
第6章 前田三夫(帝京)
指導者も選手とともに鍛え上げ、修行と人間形成の場として、常に真剣に
第7章 高嶋仁(智弁和歌山)
智弁学園が生んだ縁と、縁あって入部した毎年10人の子どもたちを心から大事に
第8章 中村順司(PL学園)
勝利のエネルギーは野球に対する純真さ。監督として“教えること”に全力
第9章 栽弘義(沖縄水産)
野球へのたゆまぬ情熱と、これからの沖縄。人々の力に支えられて
第10章 森本達幸(郡山)
心・技・体の“心”の充実こそ、郡山野球の原点である
第11章 木内幸男(常総学院)
キミは本当に野球が好きか。もっと野球を知ってほしい。財産となるのは“今”である
第12章 山崎慶一(岡山城東)
勝つ背景にあるのは体と意識の総合能力。「可能性」を限りなく求めて
第13章 馬淵史郎(明徳義塾)
絶対にこだわらず行き過ぎることのない指導。いつのときも原点に戻って大きく勝負を
第14章 小倉全由(日大三)
選手とともに。野球とともに。オリジナリティーと人間味にあふれて
第15章 原田英彦(平安)
運を呼び込むプラス志向が本物の伝統と、人としての心を作り出す
第16章 持丸修一(藤代)
夏を越え、戦うエネルギーも消化剤も、すべて子どもたちとともに戦い抜くことから生まれていく
第17章 松本稔(前橋)
完全試合男が目指すパーフェクトな野球部。自分らしさの中に意地とロマンを秘めて
第18章 森士(浦和学院)
魂が宿るような、そんな指導が理想。私を選んでくれた息子たちのためにも
第19章 清永健二(小山西)
一緒に悩み、一緒に泣いて・・・指導の根本は愛情から。誰よりも子どものことを考えています
第20章 山本雅弘(遊学館)
“育てる”ために全身全霊。今どきの選手を深く理解しながら、勝負への執念は尽きることなく
第21章 永田裕治(報徳学園)
我こそは、チーム一番の応援団。新しき伝統をいしずえに、心はいつも生徒と一緒
第22章 岩井隆(花咲徳栄)
師匠と弟子の関係ではない。選手は教わるのが仕事。目指すはノンプレッシャー&Take it easy!!

校名は本書掲載当時のものです。