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先駆ける者 九州・沖縄の高校野球 次代を担う8人の指導者

先駆ける者
先駆ける者
九州・沖縄の高校野球 次代を担う8人の指導者
加来慶祐著
本体1,600円+税
四六判・並製・本文304ページ
2016/3/9 発売予定
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2008年センバツを制した沖縄尚学・比嘉公也監督、2013年夏の甲子園準優勝の延岡学園・重本浩司監督をはじめ、次世代の九州・沖縄の高校野球をリードする30代~40代の若手・中堅の監督8人が登場。それぞれの野球人としての生い立ち、個性、分岐点、抱える悩み、指導のルーツなどを紹介する。

【登場する監督】
比嘉公也監督(沖縄尚学=沖縄)
重本浩司監督(延岡学園=宮崎)
井手英介監督(清峰=長崎)
川崎絢平監督(明豊=大分)
西村慎太郎監督(西日本短大付=福岡)
宮下正一監督(鹿児島実=鹿児島)
野仲義高監督(東海大星翔=熊本)
森田剛史監督(佐賀商=佐賀)

第1章 比嘉公也監督(沖縄尚学=沖縄)
――沖縄の宝―― 世代の先頭をゆく

第2章 重本浩司監督(延岡学園=宮崎)
――感度、良好―― よく笑い、よく怒鳴り、よく泣いた指揮官の熱過ぎた夏

第3章 井手英介監督(清峰=長崎)
――祭りのあと―― 清峰、第2幕 県立校の新スタイルを模索

第4章 川崎絢平監督(明豊=大分)
――“Cの遺伝子”―― 智弁和歌山の魂を胸に戦国・大分に築け、青の王国

第5章 西村慎太郎監督(西日本短大付=福岡)
――時代とのにらみ合い―― 作りたいのは、困難に立ち向かう“心”

第6章 宮下正一監督(鹿児島実=鹿児島)
――王道の継承者―― 鹿実野球で挑む鹿児島初の夏頂点

第7章 野仲義高監督(東海大星翔=熊本)
――頑固なタテジマ―― 強固なネットワークで培われた「Tokai」の意地と誇り

第8章 森田剛史監督(佐賀商=佐賀)
――盟友と―― 「一緒にやってみたいですよ。あいつが監督で、僕がコーチで」

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野球導 やきゅうどう 現役球児たちへ、指導者へ、熱血監督が綴るメッセージ

2013-08-28野球導 やきゅうどう
佐賀商、千葉商、印旛、柏陵の公立4校を甲子園に導き、印旛ではセンバツ準優勝!
現役球児たちへ、指導者へ、熱血監督が綴るメッセージ
蒲原弘幸 著
8月31日発売予定
定価1,575円
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佐賀商、千葉商、印旛、柏陵の公立4校を甲子園に導き、81年にはセンバツ準優勝を果たした名将・蒲原弘幸元監督が、42年間の指導者人生を振り返った一冊。
日々の練習後に書き綴った「蒲原メモ」や、打撃や守備、試合を進める際に心がけるべきことなどを公開。
守備時の動きなどは図で詳しく解説している。

第一章 公立一筋の「歩み」。佐賀商から柏陵-主な試合を通して-
第二章 蒲原メモ 73の教え 日々記録し続けた野球日誌より
第三章 野球”導” 技術編
特別寄稿 恩師・蒲原先生との思い出
ヤクルト・土橋勝征コーチ
JR東日本・清水大輔コーチ

高校野球 弱者の戦法

51tBNfVYGfL._SS500_高校野球 弱者の戦法
~強豪校に勝つために~
田尻賢誉 著
定価1575円(本体1500円)
2010年5月29日発売
ISBN978-4-8172-0275-8

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“弱者”が“強者”に勝つための90のヒント。「弱小県」にあるチームが「日本一」になるために取り組んだこととは? 駒大苫小牧、佐賀北、花巻東などを例に、強豪校に勝つためのヒントを探る。
序章 花巻東
日本一
この3文字の目標を掲げることから花巻東は始まった。
●弱者が強者に勝つために その1
あいさつ、環境整備、気づき、全力疾走、カバーリング、ベンチワーク…。
すべての面で本気で日本一を目指す
第1章 駒大苫小牧・香田誉士史元監督に学ぶ
「弱者」がまずやるべきこと
●弱者が強者に勝つために その6
指示待ち族に進歩はない。小さなミスも流さず、
選手同士で考え、指摘しあえる集団作りが必要
第2章 2007年夏、佐賀北はなぜ勝てたのか?
思わず知らず応援されるようなチームにする
●弱者が強者に勝つために その19
長所を見つけ出し、スペシャリストを養成する
●弱者が強者に勝つために その20
スペシャリストは持ち味を自覚し、練習から納得させる準備をする。
試合では求められた役割を100パーセントやりきる
第3章 花巻東の小兵・佐藤涼平外野手が語る
「ファウル打ちの極意」
●弱者が強者に勝つために その28
相手に気づかれないよう常に観察し、弱点を突く
第4章 守備は誰でもうまくなる!
佐賀商・森田剛史監督の「守備ドリル」
●弱者が強者に勝つために その32
キャッチボールは捕る側の練習でもある。
足を使って胸で受ける
第5章 石見智翠館・末光章朗監督に聞く
軟投派の左投手を育てるポイントはこれだ
●弱者が強者に勝つために その42
スピードが増しても制球力がなくなっては無意味。
投球はあくまでも7~8分。制球力を大事にする
●弱者が強者に勝つために その46
変化球投手でも、主体になるのはストレート。
遅くても、ストレートの切れと制球力を磨くことを忘れない
第6章 東農大二・加藤綾投手からのアドバイス
「遅球のエース」を目指せ!
●弱者が強者に勝つために その47
自分のMAXを知るために塁間の距離で思い切り投げ、
徐々に力を抜いて7~8割の力配分をつかむ
●弱者が強者に勝つために その59
スピードへのこだわりを完全に消す
第7章 小松島・森影浩章監督が語る
球速のない右投手ならサイドかアンダースローに!
●弱者が強者に勝つために その60
高校野球で最も打ちやすいのは130キロ程度のストレート。
腕を上げても5キロ程度しか球速が落ちず、
制球力がアップするなら下げる方が得策
第8章
清峰を全国区の強豪に変貌させた
清水央彦コーチ(佐世保実監督)のデータ分析術
●弱者が強者に勝つために その74
投手はストライクを取れる変化球を最低1つ持つこと。
野手は身の回りの打球を確実にアウトにすることが絶対条件
●弱者が強者に勝つために その77
試合前の分析が絶対ではない。
常に確認し、おかしいと思ったら修正することも必要
終章
●弱者が強者に勝つために その86
一つのきっかけで大きく変わる。自信となる成功体験を味わわせる